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個別記事の管理2013-11-28 (Thu)
カラーリング直後の1週間が勝負!ヘアカラーを長持ちさせるコツ のあとがき。 
グリッティで美容コラムを週2本ペース書いてます。→ コラム一覧

カラーリング直後1週間は、その後と比べて5倍の速度で褪色している! って知っていましたか? この1週間は、髪がアルカリに傾き、色素が流出しやすいデリケートな時期。

でも逆に、染めた最初の1週間少し髪を気づかって乗り切れば、その後の色持ちがグッとよくなるんです! ホームケアの肝、カラーリングの褪色を防ぐシャンプーのポイントをふたつ紹介します。続きは本文へ

 
カラー後1週間のシャンプーのポイントは本文をご覧下さい。

私がケチであること&「お金をかけずに」というコンセプトで選んで、カラー後に適していて、手頃価格で成分もアミノ酸で安全なうえヘマチンもちゃんと入ってて、自分も使ってて、おすすめできるなと思ったシャンプーは、ナプラ ケアテクト HB カラーシャンプー S &トリートメントのセットです。
この記事を書いている時点で楽天大感謝祭でめっちゃ安くなってる( ̄▽ ̄;)!!



あとは同じナプラから出てる炭酸シャンプー。

女性は生理周期でたまに頭皮がべたつくときありますよね。これ使ったらその後数日、普通のアミノ酸系シャンプーに戻したとしても頭皮が快適です。カラー後の残留アルカリ除去の働きもあるから、カラー後にも向いている。

で、お仕事の記事は字数制限があるうえ、わかりやすく伝えるために切り口を1つに絞ることが大事なので、本文で書きたいけど書けなかったこと。

なんちゃってアミノ酸シャンプーに気をつけること


私は成分厨・・・サロン専売品だろうと、「アミノ酸系シャンプー」と謳っていようとも、成分を見ると
「は??何だこれ。ただの石油シャンプーでしょ。なんでこんな高いの?」
と思ってしまうようなシャンプーをたまに見かけます。美容院にもごくまれにそういうものがあるし、それこそドンキホーテにはいっぱいあります。

また、●●エキス配合とか、オーガニックなんたら配合・・・云々、そんな心地よい言葉だけで選ばないでくださいね。ごく微量の●●エキスだのごく微量のオーガニックなんたらが入っていたところで大した恩恵はありません

全成分:水の次は何?


シャンプー選びで大事なのは1にも2にも洗浄成分。いくら煌びやかなオプションが入っていても、メインの洗浄成分がダメダメだったらぶち壊しなの。
以前このブログのどっかで書きましたが、全成分を見て、「水の次に何がきているか?」が大事。全成分は、多い順に記載されているの(ただし1%以下のものは順不同)。

OKな洗浄成分は、コカミド・・・、ココイル・・・、ラウロイル・・・などそんなような雰囲気の名称。非常に多岐にわたっていて、名前もややこしい。
なので、OKな洗浄成分を正確に覚えるよりは、NGな洗浄成分を覚えておいたほうが吉。
かしこくシャンプーを選ぶために、水のつぎに「ラウレス硫酸」や「・・・スルホン酸」と書かれているものは石油系。タンパク変性を起こすので頭皮にも髪にも悪いし、洗浄力が強くてカラーの色素がガンガン流れてしまうので、避けたほうがいいです。

サロン専売品でも50mlのお試しセットや、300mlセットなど小さめのものなら手頃価格でネットで売っているし、カラー後の1週間、色持ちupのために使うだけなら、小さめサイズでもじゅうぶん足ります。ですが一度使い出すと2度と市販の石油系に戻れなくなくなる というのも事実。。。

その他、このブログでいちいち取り上げていませんが、グリッティでは肌関連以外にも知っておいたほうがいい美容情報、恋愛まじりのコラムなど、週2本ペースでいろいろ書いてます。→ 記事一覧

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Theme : 美容・健康・アンチエイジング * Genre : ヘルス・ダイエット * Category : あとがき・・・
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個別記事の管理2013-05-16 (Thu)
サロン品質のアミノ酸系シャンプー 「プリモディーネのプレミアムACシャンプー」レポです。

写真

頭皮や髪が気になる方だけでなく、背中や顔の吹き出物やニキビが気になる方にもオススメ! とのこと。

詳細は↓↓↓でチェック!
肌トラブルが気になる方のノンシリコンシャンプー

コンディショナーやリンス不要なので、顔や背中など皮膚への残留によるトラブルが気になる人にとっては嬉しいポイントですね。
私はシャンプーだけだとキシミが気になるので、この後ケアテクトのトリートメントを使っていますが、せっかく成分にこだわったシャンプーなので、この後ドラッグストア系の安いコンディショナーを使うくらいなら、いっそシャンプーだけにして、お風呂あがりにアウトバストリートメントとかオイルをなじませて髪を落ち着かせるほうが賢明だと思います。

053.jpg

1回の使用量はこのくらい。
これはアミノ酸系シャンプーなので、ケチケチ使うと当然泡立ちが悪いです。泡立ち良く気持ち良く使うには、それなりの量を使うことが大事。
だいたい6~7mlほど(手のひらからギリギリこぼれ落ちない程度)です。
髪にスタイリング剤をつけていたり頭皮が汚れ気味の時はもう少し多めに・・・。

透明で、粘り気が少なく、化粧水のようなテクスチャーです。
香りは、天然オレンジオイル配合 ということで、オレンジの香り・・・というよりは、「オレンジオイル」の香りです。正直、オイルっぽい香りなのであまり爽やか系ではないです。
ぺリセア、アルガンオイルなど入ってます。

全成分

水、ココイルアラニンTEA、コカミドプロピルベタイン、塩化Na、グリセリン、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、プロパンジオール、デキストリン、コカミドメチルMEA、ポリクオタニウム-10、オレンジ油、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、BG、ヒアルロン酸Na、アロエベラ液汁-1、ハチミツ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、アルガニアスピノサ核油、トコフェロール、ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、エタノール、フェノキシエタノール、クエン酸1" />



シャンプーの全成分チェックは意外と大事。
特に、水の次またはその次に、どんな洗浄成分を使っているのか。「ラウレス硫酸、スルホン酸」など高級アルコール系の洗浄剤を使っているシャンプーは、私はやめたほうがよいと思うのです。 

かつてラウレス硫酸ドラッグストア系のシャンプーを使っていた若いころの私は、すすぎの際に流れ落ちるシャンプーのせいで脚の甲がガサガサになったりしてたのですが、シャンプーをアミノ酸系に変えたらすっかりそのようなトラブルはなくなりました。


たかが髪に使うもの・・・どうせすぐ洗い流すもの・・・なんて思ってナメてかかるのはよくない!
どんなに気をつけても、少なからず顔にシャンプーの泡が付着します。
粗悪なシャンプーの泡が顔に付いて、それが角質層にまで浸透してお肌を破壊しかねない と思うと、やっぱり成分を見てできるだけ安全なアミノ酸系シャンプーを使いたいですね。

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個別記事の管理2012-11-14 (Wed)
美容院では美容師さんがシャンプーしてくれるから、サロン専売品のシャンプー、トリートメントでの洗い心地や、洗ってる時の手触りがわからないけれど、良質なサロンシャンプー&トリートメントを実際に自分の家で、自分の手で使ってみると、洗い流す瞬間の髪の感触の素晴らしさにびっくりします。
美容アイテム専門店HPS髪屋あたりだと、ものによっては正規の値段の半額で購入できるものもありますので、よく物色しております。

私は、サロン品を使うようになってから、市販の1本¥498レベルの安いシャンプー&トリートメントは二度と使う気がしなくなりました
市販の1本¥1000~2000円レベルのそこそこのノンシリコンシャンプー&トリートメントは・・・カラーリングが退色しすぎて諦めの境地に達している時期wとか、さしたる予定の無い日にたま~に使う程度。 

るべる

最近、サロン品「ルベル・イオ」シリーズのミニサイズをいただいて、5日間使ってみました。
左:シャンプー(リラックスメント) 真ん中:トリートメントクリーム(メルトリペア) 右:マスク 
美容通販 ドリームスクエアファンサイト参加中

ルベルイオ リラックスメントシャンプー


ルベル
無色透明で、水みたいにシャバシャバです。
今回私が使用している赤のリラックスメントタイプは、イオの3種類のシャンプーの中で一番しっとりする、ドライ地肌タイプです。なので、髪にも頭皮にも安全安心の正真正銘アミノ酸系シャンプーとなっています。


シャンプー(リラックスメントタイプ)全成分
水、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドメチルMEA、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-47、クエン酸、クエン酸Na、エチドロン酸、BG、ポリクオタニウム-64、安息香酸Na、メチルイソチアゾリノン、香料

洗浄成分が優しいからカラーリングも退色しにくそうだし、リピジュアも入ってます。
シャンプーの成分にしてはあっさりシンプルですけど、雀の涙程度の微々たる成分とか、すすいだら水と一緒に流れてしまうような無駄な有効成分までゴテゴテ入れて余計なアピールをする粗悪シャンプーもある中、こちらのシャンプーは、必要なもの、意味のあるものだけ入れている感じがするので、好感が持てます。

洗い心地は、最初の1日目と、ワックスをつけてた日は、一度洗いだと泡立ちが悪いです。それは優しさが売りのアミノ酸系シャンプーとしては普通レベルだし仕方のないことだと思います。
が、2日目以降は、シャンプーの量を増やしたわけでもないのに、(画像の量が私の1回あたりのシャンプー使用量)泡立ちが良くなって、一度洗いでも洗い上がりすっきりしました。
ちなみに私の髪の長さは肩にかかるミディアム。量は多めで硬め。

私の頭皮は決して乾燥肌ではなく、乾燥フケももともと出ないし、普通肌かオイリーだろうから、私にはこのリラックスメントでは洗浄力が足りないのでは?と思ってたんですけど、使い続けると意外といい感じ。
仮説ですが、このシャンプーを使うことで頭皮が潤い、頭皮のコンディションが整って、結果的に皮脂の分泌が抑制されて、頭や髪が汚れにくくなり、結果シャンプーの泡立ちが良くなったのかも!

香りは、青臭さがある薔薇っぽい香り。アロマをやってる人なら、『ゼラニウムの香り』だと感じると思います。甘ったるくなくて爽やかですっきりした香りです。

ちなみに黄色パッケージのはオイリー肌用のココナッツアミド系シャンプー橙色のパッケージのはノーマル肌用さっぱり系の酸性石けん系シャンプー という違いがありますので選ぶ際はお気を付けください。

ルベル イオ クリーム(メルトリペア)


メルトリペア
お次はクリーム。こちらは洗い流すタイプのトリートメントです。私としては、このトリートメントは大ヒット
チューブから出すタイプで使いやすい。テクスチャーはゆるゆる感もなくコッテリ感もなくちょうどいいクリームで、髪に馴染みやすい。伸ばしやすい!!
よく伸びるから使用量も少なめ(通常のトリートメントの半分ほど)でOK
写真にうつってる量が私の1回あたりの使用量です。まさに『メルトリペア』の名前にふさわしく、溶けるように髪に馴染んでいきます。すすぎの時も、溶けてるんじゃないかってくらい髪がトゥル~んと柔らかくなります。自分の髪じゃないみたい~。
香りは、基本的にはシャンプーと似たゼラニウムっぽい香り。そしてこの、どことなく美味しそうな色と相まって、ほんのりメイプルシロップのような甘い香りがフワッと漂ってきて幸せな気分になります。

メルトリペアクリームの全成分
水、ハチミツ、セテアリルアルコール、シクロぺンタシロキサン、水添ポリイソブテン、ステアリルアルコール、ジメチコン、べヘントリモニウムクロリド、脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)、イソステアリン酸ヘキシルデシル、ジステアリルジモニウムクロリド、アルキル(C12、14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、メドウフォーム油、アモジメチコン、乳酸、ステアルトリモニウムクロリド、メチルパラベン、エタノール、イソプロパノール、カラメル、トコフェロール、香料

水の次にハチミツが入ってるなんて素敵(・∀・)

このトリートメント、私が持ってる30mlで7日間使えたので、200ml、約1000円で1ヶ月半は持つ計算。
気に入ったので追加で購入しました。

ドラッグストアに売ってるチューブタイプのトリートメントでも平気で1000円とか1500円とかしますから、こちらのトリートメント200mlで1000円程度ならお試しには最適だし、コスパも良いと思いました☆

ホームケアマスク(集中ケアトリートメント)


マスク
週に2回ほど使うと良い とされているヘアマスク。
先のクリームトリートメントとのダブル使いは不要です。
マスクは赤(カラーヘア用)紫(クセ、ダメージヘア用)の2種類があり、今回私が使ったのは赤いほうです。



うーん。。。先のクリームトリートメントが良かっただけに、私にはこのマスクの存在意義がイマイチわかりませんでした。ジャータイプは手に取るまでがめんどくさいし。。。@コスメの口コミやショップのレビューではこのマスク、すっごく評価高いようなので、イマイチ?とか言ってるのは私だけのようです。

香りは、ゼラニウムに甘さを加えたような香り。
先のトリートメントのほうが馴染みがいいし、すすいだ時もつるつるになるし、メープルシロップみたいな香りが良かったのに・・・このマスクも甘い香りがするんだけど、メープルシロップ系の美味しそうな種類の甘さが感じられません決して悪くはないんですがね。

ホームケアマスク全成分
水、セテアリルアルコール、ジメチコン、グリセリン、イソノナン酸イソノニル、水添ポリイソブテン、アモジメチコン、シクロペンタシロキサン、シア脂、ベヘントリモニウムクロリド、オレス-2、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラノリン脂肪酸コレステリル、ラノリン脂肪酸、マカデミアナッツ油、メドウフォーム油、コメ胚芽油、ヘーゼルナッツ油、アボカド油、アーモンド油、ホホバ種子油、ツバキ油、ブドウ種子油、ローズヒップ油、月見草油、加水分解コムギタンパク、ヒマワリ種子エキス、ジステアリルジモニウムクロリド、(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ジグリセリン、BG、ステアルトリモニウムクロリド、セテアレス-7、セテアレス-13、コカミドプロピルベタイン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、香料、クエン酸、クエン酸Na、酢酸、酢酸Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、メチルパラベン、イソプロパノール、カラメル


乾かし中


ご覧のとおり、私の髪は残念ながら硬いシャワーですすいだ瞬間は自分の髪じゃないくらいに柔らかい手触りになりますが、髪質が劇的に変わるわけではないです。
また、この赤いシリーズはしっとりタイプですが、ベタつきや重々しさはないです。
私の髪はただでさえ痛んでるし肩にかかって毛先がハネやすいんですけど、このシリーズで洗ったあとは、ランダムにドライヤーをかけただけで髪が自然に内側に向いてまとまるので、毛先が潤って扱いやすい髪に仕上がると思います。
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個別記事の管理2012-10-31 (Wed)
davines ナチュラルテックシャンプーの紹介 レポその1 ときて、本記事はレポその2(=これが最後)です。
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このシリーズ6種類のシャンプーの中で一番よかったオイリーヘア用シャンプーを中心に、プラスαでダメージヘア用コンディショナーについて書きます。

オイリーヘア用(青)


ヤバイ!6種類で一番よかったとか言っておいて中身の写真を撮り忘れた( ̄▽ ̄;)!!
レポ1の他シリーズ同様、透明なノンシリコンシャンプー。こちらはどことなくうっすら黄色がかっていました。

オイリーヘア用というと、オヤジ用っぽい?洗浄力強すぎ?などという先入観がありましたが、全然違いました。
エイジングケアと似たような感じ。穏やかな洗い上がりで、仕上がりはふんわりまとまる系。
なんといっても、香りがすごく良いです。説明書によると、カモミール、シダー、日本緑茶のクールブレンドだそうで、ワレモコウやショウガエキスが頭皮のニオイを抑えてくれるらしいです。

私は、ヒノキのにおいに近いと思いました。ほんと、ヒノキの精油そのまんまって感じで幸せな気分になります。頭皮のにおいってフローラル系のシャンプーを使っても香りが混ざるだけで消えてないかも??と思うことがあったりしますが、このシャンプーだと、ヒノキの香りが頭皮独特のにおいのマスキングに優れているのか、頭皮のにおいが一瞬にして消えます。

私が6種類の中で、洗い上がりが軋みにくく、髪の仕上がりもいいな と思ったのは、このオイリーヘア用(青)と、エイジングケア用(赤)です。で、青と赤の成分を見比べてみると、、、上位の洗浄成分の種類と並び順が一緒上から、「ラウロイルメチルイセチオン酸Na」「オリーブアンホ酢酸Na」「ラウロイルサルコシンNa」ときてます。

全成分:
ナチュラルテックオイリーヘア用
105.jpg

反面、なんとなく軋みが気になったり洗い上がりがいまひとつ・・・と思ったものは、やはりいいなと思ったものと洗浄成分が少し違うんですね。たとえば、軋みが気になるなぁと思ったノーマルヘア用(緑)。おもしろいですねー。
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ダメージヘア用コンディショナー(黄色)


ナチュラルテックコンディショナー
コンディショナーはこのとおり、こってりコクのあるクリーム状のものです。ヘアパックに近い使用感。1回分の規定量はかなりたっぷりめです。
逆にいうと、たっぷり使って馴染ませないと仕上がりが良くないということでもあります。。。

全成分(ダメージヘア用コンディショナー)
ナチュラルテックダメージヘア用

まとめ:プレゼント向きかなー


機能性、仕上がりの髪の状態を見た場合、コスパが良いのか悪いのか、というとそんなに良くはないのかな?と思います。サロンシャンプー並の価格帯ですから。。
ここでお値段ははっきりとは書きませんが(プレゼント向きと言っている以上、ググっても簡単には値段がバレないというのも重要なので)、いちおうの目安として、毎日使ったとしてシャンプーは1ヶ月あたり2000円強。コンディショナーは1ヶ月あたり3000円弱 ってところです。
しかし、他にはないパッケージのデザイン性、香りのユニークさ、精油ブレンドの高級感、入手しにくさ など、機能性以外の魅力を考えると妥当といえば妥当ですし、実際私もこれを初めて見たときはテンション上がったので、プレゼントには向いていると思います。取扱店舗はこちら

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個別記事の管理2012-10-25 (Thu)
前の記事に続き、ダヴィデス ナチュラルテック6種のシャンプー +α のレポをちょっとずつやっていきます。
103.jpg

エイジングケア用(赤


インパクト大だったのがこれ。
シナモン、ジンジャー、ブラックペッパーのすっきりスパイシーな香り ということで、なんとなく敬遠されがちだと思うけど私は結構気に入りました。
DSC00365_20121025074139.jpg
チャイみたいな香りで、シャンプーでは初めてです。
エイジングケアだから髪にハリ、コシを与えるシャンプー。
でもかとみ姉の髪ってもともと硬くてハリがあるからこれ以上ハリが出ると困るんですけど・・・とあんまり期待せず使ったんだけど、そんな心配は無用で、そこそこ良いシャンプーというのは欠点を補って、行き過ぎな性質を抑えるような働きをするのか???どうなのか知りませんが、ハリコシ系シャンプーと謳っているのに、私の髪は柔らかくまとまりよく仕上がりましたよ。きしみもなく素晴らしい。
全成分は公式HPにも載っていないみたいだから、エイジングケア用の全成分はここに載せておきますね。
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シャンプーは6種とも、メインの洗浄成分は「ラウロイルメチルイセチオン酸Na」で共通していて、サブの洗浄成分の配合比率を少しずつ変えて作られているみたいです。
シャンプーの成分名ってほんと造語か!?ってほどバリエーションありすぎてついていけません同じ名前だと思っても最後のほうの文字だけ違うとか、数字だけ違うとか、ややこしいですねー。

ノーマルヘア用(水色)


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無色透明。クローブ、ナツメグ、サンダルウッドのリッチなぬくもりのある香り・・・とのことだけど、香りはリッチなぬくもりって感じではないなー。
どちらかというとシトラス系の清涼感がある香り。万人に嫌がられない香りではあるけど、エイジングケア用よりは若干香りが控えめだと思うので、インパクトには欠けると思いました。
洗い上がりはちょっと軋みが気になりました。
先のエイジングケア用のほうがするっと滑らかに仕上がると思います。

全成分はこちら。
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ダメージヘア用(黄色)


DSC00353 (2)
薄黄緑な色。マンダリン、プチグレン、イランイランの官能的な甘く深い香り ってことでさぞかし女性らしいオレンジ系&花の香り みたいなのを想像してたけど、お笑いか?ってくらい全然違う
なんだろー?私の嗅覚が狂ったのか??においがカレーのスパイスっぽいの。嫌な香りではないし、残り香はカレーっぽくなくて、スパイシーな複雑だけど良い香り って感じにおさまるのですが、洗ってる間は高級カレースパイスだー と思いましたので、洗い上がりはするする感があって良好ですが、愛らしい香りを期待される方はご注意を。

全成分はこちら。(ゴメンナサイ。お風呂で水がかかっちゃって見にくいですね・・。)
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全成分の見方&総評


原則として、全成分は多いものから順に表記されています
ただし1%以下の成分同士にかぎっては、どんな順番で表記してもOKなため、メーカーの都合で良さげな成分を前に持ってきて悪そうな成分を後ろにもっていく ということをやっているようです。

なのでシャンプーの場合、「水」の次、その次に何がくるか?は、メインの洗浄剤に何を使っているのか?を表しているので一応チェックするようにしています。
そこに「硫酸」「スルホン酸」という文字が最初のほうあったら、洗浄力が強すぎる安価な洗浄剤メインのシャンプーですね・・・ということで、とりあえず避けるようにしています。

硫酸系の界面活性剤は台所洗剤のようなもので、頭皮の健康を損なって薄毛リスクが高まったり、せっかくのカラーリングが退色しやすくなる原因なんだそうですよ。

このシャンプーは6種類とも、メインの洗浄剤は「ラウロイルメチルセチオン酸Na」。
サブが「ラウロイルサルコシンNa」だったり「オリーブアンホ酢酸Na」だったり「ココアンホジ酢酸2Na」だったり。自分なりにググって調べたところ、造語なのか情報が少ないの。アミノ酸系またはベタイン系の比較的マイルドなものだと思うけど、ちょっと確証持てなくて自信ない・・・。

ちなみに粗悪なシャンプーは流しても泡が排水溝にブクブクとたまって消えないことが多いですが、ナチュラルテックに関しては、シャワーで流したらあっという間に泡が消えました。
主成分の「ラウロイルメチルセチオン酸Na」は、ボディショップのアースラバーズ(生分解性の高いシリーズ)のボディソープの主成分としても使われているものなので、石鹸系に近いのかな??
もし気になる方は詳細はご自分で調べてみてください。

どれも規定の量12mlを全量使えば、頭皮までクリーミーな泡が届いてすっきり洗えるし頭皮トラブルもない優しい使い心地だと思います。
ただし、他のシャンプー同様に500円玉大程度の量(規定の半分程度)だと泡立ちも悪く洗い上がりもすっきりしなくてカユミが残る感じでしたけど。。。
構造面では、ノーマルヘア用がキシキシしましたが、ダメージヘア用、エイジングケア用は使用感が良かったです。機能面よりも香りのインパクト大だから、迷ったらとりあえず香りを基準に選ぶのがよいかと。

日常ケアで退色&薄毛予防


ほんの1~2年前までは何も考えずにマツキヨとかでラウレス硫酸系メインの498円とかのシャンプー使ってて、その時は髪がすぐ退色してたし、当時に比べると、洗浄剤をチェックしてシャンプーを買うようになった今はカラーリングの持ちがよくなったな~って実感できています。
シャンプーをケチって毎日毎日頭皮に負担かけるのは長期的に良くないし、髪が痛んだりカラーリングが退色すると結局は美容院代が高くついちゃって、しょっちゅう美容院での施術を繰り返すと更に髪や頭皮を痛める・・・っていう悪循環に陥るわけだから、多少こだわりを持って高いシャンプーを使うことは、かえってトータルコストやリスクを抑えることになるのかも と思ってます。

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