follow us in feedly
05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
お金をかけず美肌になるTOP
個別記事の管理2012-09-06 (Thu)
かとみ姉は、ひたすらキャンドゥの米ぬか化粧水にいろいろ手作り化粧品材料を入れたエセ手作り化粧水を作り、乳液を使わず、油分はスクワランで代用しています。
メイク用品はデパートコスメを使っていますが、スキンケア用品では、市販のケミカルなクレンジング剤、化粧水や乳液、美容液は極力使わないようにしています。

以下は全くの私の個人的意見ですのであしからず。

保湿スキンケアは界面活性剤を避ける


メイクのダメージは一晩寝れば回復すると言われていますので、家ではお肌を休め、メイクの刺激や外出時に受けたダメージをお肌が自力で修復できるように ってことでやってます。

帰宅してクレンジング&洗顔して、メイクを落とす→それから化粧水、美容液、乳液をつけるのが一般常識かもしれませんが・・・よくよく考えてみてください。

”ファンデーションや下地等のメイクアップ用品” と ”化粧水、乳液、美容液等のスキンケア用品” いったい何が違うのか???

お肌にとって、前者が悪後者が善だなんてただの幻想では?

極端な話、単に色がつくかつかないか、その違いしかないのでは?と思うからです。


化粧水や乳液等のスキンケアはお肌によいとか、どんどんつければつけるほど美肌になるかのように思われていますが、実際には市販のスキンケア用品にだって、多少の質や濃度の違いこそあれ、メイクアップ用品と同じように界面活性剤やらポリマーやら防腐剤やらが含まれています。

「油分でフタ」は大した効果なし


特に、乳液を手作りされたことがある人はわかると思いますが、水に少しのオイルを混ぜるために、オイルよりも多く界面活性剤を入れることが多々あり、それであのような感触の乳液ができています。お肌のうるおいは乳液の「油分でフタ」で保たれるのではなく、セラミドなど細胞間脂質やアミノ酸等の天然保湿因子で保たれる以上、乳液を使う理由が私にはありません。

ケミカルなスキンケアコスメをつけると、栄養が浸透する、つるんと滑らかになる ような気がしますが、これらは界面活性剤やポリマーなどによる一時的な作用であって、長期的に見ればバリア機能を破壊し、悪い物質まで取り込んでお肌の刺激や負担を大きくしている とも言えます。
もちろん一部の高価な美容液はそれを上回る有効成分が入っている場合もありますが、成分も見ないで高い=効くの視点で選んだデパート美容液を毎日毎日常用するのは考えものだと思います。

実際、全く化粧もしない、スキンケアもしない男性には、目の周りの茶ぐすみなんてほとんど存在していません。かたやデパートの高価なスキンケア用品をたくさん使ってる女性にかぎって、目の周りが茶色くくすんでいたり、不自然なシミがあったり・・・。

これはもう、茶ぐすみやシミ改善のために塗ったケミカルスキンケアがさらにその部分のお肌を弱らせ、長期的に紫外線やらコスメの有害物質を肌の奥まで侵入しやすくし、症状を定着&悪化させているとしか思えないわけです。

なるべくバリア機能を破壊しない


どんなものも全くお肌に負担をかけないなんてありえないし、やっぱりメイクも楽しみたい。

メイクアップ用品に関しては、私は市販品を使うべきだと思っています。UVカット技術、色味、質感や化粧持ち、作る手間など考えると、素人がメイクアップ用品を自作するよりメーカーが最新の技術を駆使して作ったものに頼りきったほうがいい。
でも、スキンケアについては極力、ケミケミした市販品は使わないほうがベターだと思います。
家庭での手作り化粧水でもそれなりに効果的なものを作れるということは、しんちゃんのサイトでも言われています。

ケミカルなスキンケア用品による一時的な即効性よりも、家ではお肌を休ませ、お肌が日中の紫外線やメイクによるダメージを自力で修復し、次にダメージを受けにくい丈夫なバリア機能を育てることを考えたほうが、長期的にはプラスになると思います。

ちなみに、乳液がわりにハーバーのスクワランを持っているととっても便利です。サラッとしてて良質だと思います。



これからの乾燥しやすい季節、スクワランは濡れた髪や肘、膝につけたり、リキッドファンデにちょっと足してみたり、顔の保湿以外にも用途がたくさんあるし、1本で長持ち&酸化しにくいからおすすめ。 ブログパーツ

関連記事
スポンサーサイト
Theme : めざせ 美肌! * Genre : ヘルス・ダイエット * Category : バリア機能
* Comment : (0) * Trackback : (0) |