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個別記事の管理2012-09-22 (Sat)
チークは、見る人を「錯覚」させる重要アイテムだと思う今日このごろ。

チークの役割


チークの役割は、単にほっぺを赤くするだけじゃなくて、
顔を立体的に見せたり・・・
パーツのバランスを整えたり・・・
肌のアラに目が行かないようにして綺麗なとこをより綺麗に見せたり・・・
ほうれい線を目立たせないようにしたり・・・
くすみを感じさせないようにしたり・・・

20代の関心事はアイメイク。
なのでチークなんてドラッグストアに売ってるテキトーなのを買って、なーんも考えず何年も漠然と使い続けて、チークブラシだって付属のものを使ってたかとみ姉。

でも、お肌がいまいち思うように仕上がらないこのごろ徐々に、チークの大切さを実感するようになり、メイクではチークに重きをおくようになりました

最近は芸能人の方たちのブログでも、すっぴんと称した「すっぴん風メイク」が流行ってることもあってか、肌がリアルに自然に上気しているようなチークの塗り方が話題になっているみたいですね。

ジバンシイ #24 イットガール・パープル



チーク1

↑の写真でかとみ姉が使ってるのは、
ジバンシィのル・プリズムブラッシュ 色は#24 イットガールパープル。定価の半額で入手。

ジバンシィ

ちょっと色味が派手では???と思われるかも。。。
かとみ姉も、控えめピンクな#21にしようかと迷ったんですが、#24のほうが使い方の幅が広がるから、こっちを選んでよかったと思いました。

華やかにしたいときは、くるくる4色満遍なく取ってつける プラス ほっぺの高いところに右上の濃い色をちょんと乗せる。

薄めに自然に仕上げたいときは、下半分だけを使ってドーリーな薄青み系ピンクにしてみたり、左半分だけを使ったら薄コーラル系ピンクにもなりますよ。
ひとつ持ってるだけで、ピンク系では暖色も寒色も濃淡もいろいろ網羅できるからおすすめ♪
あと、パールが入ってないから変にギラギラしないので使いやすい。
基本マットなんだけどほんのりツヤがあり透明感が出る不思議な仕上がりです。

ケチらない&付属のブラシ使わない


チークはそうそう減るもんじゃないので(むしろ飽きないで使い切るほうが難しいよ)、良いものを1つ持っておく プラスα プチプラでいいから既に持ってるチークと色味が違うチークをもう1つ買い足して、気分で単品使いしたり、重ね塗りしたり、色を調整すると楽しいと思います。


で、使うときもブランドコスメだからといってケチらないほうがベター。
たっぷりめにチークブラシにとって、毛の中にまんべんなくチークを含ませるように、一度手の上とかティッシュの上でブラシを転がして調節してから、顔につけるようにします。
ジバンシィらしい、高級ないい香りがします。

また、写真のようにかとみ姉は、チークつけた後、大きめのフェイスブラシにルーセントのお粉をとって、チーク色と肌色の境目をぼかすようにしています。

いくらチークが良くても付属のブラシは薄すぎて、色が出過ぎちゃったり、せっかくの質感が上手く出ません。。ふわっとほんのり色を乗せるには、毛量が多くて肌あたりの柔らかい専用のブラシを使うと見違えるようによくなると思います。
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