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個別記事の管理2013-07-01 (Mon)
桜花媛の馬プラセンタ美容液レポ。
写真 (6)

このプラセンタ美容液、成分表示では水の次にプラセンタエキスがきてる!!
グリセリンより表示が上!!! っていうアツイ美容液です。7200円!とそれなりのお値段なだけあって、ちょこっと申し訳程度にプラセンタ入ってますがなにか・・・?ってのとはぜんぜん違います。そしてかなり長持ちするのでコスパはいいと思うの。

037.jpg

3プッシュでこのくらい。においも全く気にならないというか、完全無臭だと私は思いました。
目元、口元に重点的につけたあと、顔全体→首筋までつけてます。

03999.jpg

化粧水をつけたあとにこの美容液を塗ったとこ。スーッと肌の内側まで入っていって、キメがふっくら整った気が。そして肌表面はさらさら。
美肌はメイクだけじゃ作れない。スキンケアの段階でお肌を底上げして、私の、キメが粗いうえにバランス崩して暴走しがちな肌を安定させてくれる強力な一品だなーと思いました。
プラセンタの中でも良質な、「馬プラセンタ」を使っているそうです。
以下の全成分を見てもわかるとおり、変なものがほとんど入っていない、贅沢で理想的な美容液。

全成分

水、プラセンタエキス、グリセリン、ペンチレングリコール、1.2ヘキサンジオール、ヒアルロン酸Na、プエラリアミリフィカ根エキス、水溶性エラスチン、アルギン酸Na、オトギリソウエキス、カミツレエキス、シナノキエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマキグエキス、ローマカミツレエキス、BG、メチルパラペン



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個別記事の管理2012-10-16 (Tue)
化粧水、クリーム、美容液などに使われているビタミンC誘導体は、3種類に分けられます。

①水溶性ビタミンC誘導体
②油溶性ビタミンC誘導体
③両親媒性VC誘導体

3つのビタC誘導体の特徴


かとみ姉が毎日の化粧水として、イオン導入のローションとして使っているのが、「アスコルビルリン酸Na」を使用した①水溶性ビタミンC誘導体です。
詳しくは手作りビタC誘導体化粧水の過去記事をどーぞ
値段もわりと安くて手軽だけどお肌が乾燥しやすく、表皮までしか浸透しません(イオン導入であればもっと奥まで届きますけど)。ので、ある意味安心だが物足りなかったりします。

②油溶性ビタミンC誘導体は安定していて油溶性のため肌での滞在時間は長く、真皮層まで浸透するというメリットがあります。油溶性なためオイルに溶かして使ったり、こってりクリームに入ってることが多いので私は使ったことがないです。

③両親媒性ビタミンC誘導体は、新型ビタミンC誘導体と呼ばれ、水溶性と油溶性の両方の性質を併せ持つので、油溶性ビタミンC誘導体同様に、真皮層まで浸透するタイプです。

塗るだけで真皮に届く?


③両親媒性VC誘導体タイプの美容液、セルディアモイストエッセンスを使ってみました。
セルディア1

真皮まで浸透し、線維芽細胞に作用して、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の増加がめざせる・・・らしい。より安定性が高まった最新型の両親媒性VC誘導体 イソステアリルアスコルビルリン酸2Naがこの美容液の主役。プラス従来からの両親媒性VC誘導体APPS 2種類が入ってます。
フレッド・オンライン・ショッピングサイト

セルディア
パリパリとした乾燥感は感じません。ベタつかないからメイクの邪魔にもならないです。
全成分を見る限り毒性は低く、においもないスグレモノ。
そろそろ攻めのお手入れをしなきゃ・・・だけど、有害物質浸透系、バリア機能ぶっ壊し系の高負担なものは気が進まない・・・という私としては、この美容液はお肌に有害なものは極力入れないよう作られていると思うので、安心して長期で使えるものだと思います。

セラミドも入っていますが保湿力はあまりないので、普段の保湿お手入れ+αとしての使用がいいと思います。
また珍しく、この美容液はグリセリンフリーだから、グリセリンアレルギーな方でも使えますね。

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