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お金をかけず美肌になるTOP > 月別アーカイブ [ 2012年10月 ]
個別記事の管理2012-10-31 (Wed)
davines ナチュラルテックシャンプーの紹介 レポその1 ときて、本記事はレポその2(=これが最後)です。
103.jpg
このシリーズ6種類のシャンプーの中で一番よかったオイリーヘア用シャンプーを中心に、プラスαでダメージヘア用コンディショナーについて書きます。

オイリーヘア用(青)


ヤバイ!6種類で一番よかったとか言っておいて中身の写真を撮り忘れた( ̄▽ ̄;)!!
レポ1の他シリーズ同様、透明なノンシリコンシャンプー。こちらはどことなくうっすら黄色がかっていました。

オイリーヘア用というと、オヤジ用っぽい?洗浄力強すぎ?などという先入観がありましたが、全然違いました。
エイジングケアと似たような感じ。穏やかな洗い上がりで、仕上がりはふんわりまとまる系。
なんといっても、香りがすごく良いです。説明書によると、カモミール、シダー、日本緑茶のクールブレンドだそうで、ワレモコウやショウガエキスが頭皮のニオイを抑えてくれるらしいです。

私は、ヒノキのにおいに近いと思いました。ほんと、ヒノキの精油そのまんまって感じで幸せな気分になります。頭皮のにおいってフローラル系のシャンプーを使っても香りが混ざるだけで消えてないかも??と思うことがあったりしますが、このシャンプーだと、ヒノキの香りが頭皮独特のにおいのマスキングに優れているのか、頭皮のにおいが一瞬にして消えます。

私が6種類の中で、洗い上がりが軋みにくく、髪の仕上がりもいいな と思ったのは、このオイリーヘア用(青)と、エイジングケア用(赤)です。で、青と赤の成分を見比べてみると、、、上位の洗浄成分の種類と並び順が一緒上から、「ラウロイルメチルイセチオン酸Na」「オリーブアンホ酢酸Na」「ラウロイルサルコシンNa」ときてます。

全成分:
ナチュラルテックオイリーヘア用
105.jpg

反面、なんとなく軋みが気になったり洗い上がりがいまひとつ・・・と思ったものは、やはりいいなと思ったものと洗浄成分が少し違うんですね。たとえば、軋みが気になるなぁと思ったノーマルヘア用(緑)。おもしろいですねー。
107.jpg

ダメージヘア用コンディショナー(黄色)


ナチュラルテックコンディショナー
コンディショナーはこのとおり、こってりコクのあるクリーム状のものです。ヘアパックに近い使用感。1回分の規定量はかなりたっぷりめです。
逆にいうと、たっぷり使って馴染ませないと仕上がりが良くないということでもあります。。。

全成分(ダメージヘア用コンディショナー)
ナチュラルテックダメージヘア用

まとめ:プレゼント向きかなー


機能性、仕上がりの髪の状態を見た場合、コスパが良いのか悪いのか、というとそんなに良くはないのかな?と思います。サロンシャンプー並の価格帯ですから。。
ここでお値段ははっきりとは書きませんが(プレゼント向きと言っている以上、ググっても簡単には値段がバレないというのも重要なので)、いちおうの目安として、毎日使ったとしてシャンプーは1ヶ月あたり2000円強。コンディショナーは1ヶ月あたり3000円弱 ってところです。
しかし、他にはないパッケージのデザイン性、香りのユニークさ、精油ブレンドの高級感、入手しにくさ など、機能性以外の魅力を考えると妥当といえば妥当ですし、実際私もこれを初めて見たときはテンション上がったので、プレゼントには向いていると思います。取扱店舗はこちら

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個別記事の管理2012-10-30 (Tue)
その1では、コールドプロセス製法の手作り石鹸について、「ディスカウントを思い通りに設定できない」「遊離脂肪酸が多く含まれている⇒ニキビ、コメドの原因になりやすいかも」 というようなことを書きました。

で、続き、その2です。

オプションのコスパが悪い


私が手作り石鹸をやめたのはこれが一番の理由かも。。
コールドプロセス製法で香りのよい石鹸を作ろうとすると、精油の消費量が半端ないです。500gバッチで精油まるごと1本ぐらい消費してしまうわりに、強アルカリに晒されてせっかくの香りが変質して、さらに1ヶ月寝かせる間に香りが飛んでしまうのがもったいない。

たかだか洗い流すだけの石鹸のために何千円もする精油を湯水のごとく使うくらいなら、化粧水や美容液材料にお金を回したほうがよっぽど効果的ではないか(* ̄□ ̄*;
また、ハーブの侵出油を使ったり、オプションでヤギミルクとかヨーグルトとか入れても結局は強アルカリの影響と反応熱によって有用な成分は全部破壊されて無意味なんでは?と思うとどうにもやる気が起きない(゜´Д`゜) となってしまい、コスパ優先で精油も入れずオプションも入れない、やたらシンプルで面白みのない手作り石鹸を作るようになって、次第に、こんなんだったら市販のでよくね?と思うようになったわけです。

あとはまぁ、しょっちゅう劇物である苛性ソーダを扱う生活習慣をこの先もずっと続けてたら、おっちょこちょいな私は死ぬまでに必ずなんか苛性ソーダがらみの事故やらかすに違いない と怖くなったってのもあります。

なんちゃって手作り石鹸


背中がかゆくなったり乾燥しやすい季節。かとみ姉は肌荒れしてたりお肌が敏感になっている時期は、無添加石鹸にオプションを加えてマイルドっぽくした、バレンタインチョコ方式の手作り石鹸を体用に使ったりします。
市販の石鹸のように人工香料や旧表示指定成分が入っているものは避けたい・・・でも市販の無添加石鹸は洗浄力がきつすぎる・・・という場合は、バレンタインチョコ方式の手作り石鹸がおすすめです。
遊離脂肪酸の心配もいらないし、ディスカウントするにしても狙った数値に設定しやすい。オプションが強アルカリにさらされることもないし精油も必要最小限で済みます。

石鹸素地を削る⇒オプション入れる⇒溶かして混ぜる⇒固める まさに作り方はバレンタインチョコと一緒ですね。

0113.jpg
松山油脂の無添加せっけんをおろし金で削ったとこ。
200gですけど削ると結構かさばるのでタッパーぎりぎりになります。


既に削ってある石鹸素地↑も売ってます。松山油脂のは、成分が石鹸素地、トコフェロール(=酸化防止目的のビタミンE)のみで作られているのでおすすめ。
他のメーカーのものは、無添加石鹸という名がついていても「EDTA」、「エチドロン酸」を含んでいたりするので要確認。

0114.jpg
お湯を石鹸の2~3割、オプションとしてマヌカハニーを小さじ2~3杯ほど、スクワランを小さじ1杯ほど、入れてます。
※オプションはお好みで好きなのどーぞ。ハチミツ、お湯で溶いたトレハロースなどの糖分は泡立ちを良くし、細かいもっちりした泡を作るのに役立つので効果を感じやすいです。オイル的なものを入れる際は、スクワラン、ホホバオイルが酸化変質しにくいから、いいかなと思います。

0115.jpg
ジップロックをしっかり閉めて、沸騰した鍋の火を止めて、ドボンと湯煎。
柔らかくなったら鍋からおろして、精油を適量入れつつ紙粘土のようにこねて混ぜる。

手で形を作るか型に入れて完成・・・と言いたいところですが完成形の写真を撮り忘れました、すいません。
無添加石鹸をそのまま使うよりもひと手間かけてオプション加えたほうが明らかに肌あたりが優しいってことが実感できます。
作り方が単純すぎて、油脂と苛性ソーダから作る手作り石鹸に比べるとロマンもグルグルする楽しみもないですが、実用性のみで見れば安全にマイルドかつ泡立ち良く溶け崩れにくい、満足できる石鹸ができますよん。


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個別記事の管理2012-10-30 (Tue)
26~27才ぐらいの1年間ほど、前田京子さんの本を読んで手作り石鹸にはまった時期がありまして、髪も石鹸シャンプー&クエン酸リンス、家の一角は作った数々のせっけんで溢れかえり、石鹸用オイル、ウルトラ抽出用ハーブ、各種精油、クレイなどなどを大量に抱え込んでいたわけですが、ある瞬間ふと冷めてしまいました。

幣ブログを見てくださる方の中には油脂と苛性ソーダからコールドプロセスで手作りの素晴らしい石鹸を作っていらっしゃる方もいっしゃるとは思いますし、その楽しさは実感しているので私も決して手作り石鹸を否定するわけじゃないのですが、手作り石鹸といえど万人にとって安全、効果的というわけじゃなかろう・・・ということで、いちおうやめた理由をつらつら書いていきます。

狙いどおりにディスカウントできない


コールドプロセス製法で、油脂とアルカリから石けんを作ったことがある方ならお分かりかと思いますが、油脂ごとの「けん化価」を基に、必要なアルカリの量を決めます。

けん化価とは・・・油脂1gをけん化するのに必要なKOH(水酸化カリウム<苛性カリ>)のmg数のこと。

☆油脂別のけん化価一例☆

牛脂 : 193~205
ココナッツ油 : 246~264
オリーブ油 : 186~194
パーム油 : 197~203
ヒマシ油 : 176~187

(出典:「化粧品原料基準」(薬事日報社))

数値に「幅」が出てしまっています。植物(または動物)は 育った場所、環境、収穫時期によって少しずつ成分が違っているのがあたりまえだから、例えば我が家に現存するココナッツオイルそのものの「厳密なけん化価」なんて私にも誰にもわからない。
換算して苛性ソーダの量を決めるのですが、元になるはずのけん化価自体に幅があるため、換算値にも幅が出ます。よってとりあえず中間値あたりの数値を使うのが通例になっています。さらに手作り石けんでは、85~90%くらいのけん化率に留めるようにアルカリ量を減らします(ディスカウント)。

で、実際アルカリ(苛性ソーダ)をデジタルスケールで1g単位で計るのですが、ここでもさらに誤差が生じます。家庭用の普通のデジタルスケールでは小数点以下まで計れない&1g単位といってもプラマイ2gほどの誤差が出るのです。仮に1バッチ500g程度の少量で仕込むとするなら、苛性ソーダに1gの誤差が出るだけでディスカウント率が大きく狂ってしまいます。90%ディスカウントのつもりでも実際には計量誤差によって85%になってるかもしれないし95%になってるかもしれない。
運良くいい感じに出来上がって、また同じレシピで作ろう!と思ったとしても、一体その石鹸が何%ディスカウントなのか本当のところはわからないため、検証や学習効果が働きにくい・・・完成して使った実感でしか判断できない という博打性が欠点かな と思います。

コールドプロセス製法は遊離脂肪酸が残りやすい


もともと けん化率の幅があってけん化価の数値がはっきり分からないものを「中間値」でアバウトに計算した上、ディスカウントして石けんを作るわけですから、出来上がった石けんには純粋な「石けん」の他に、「遊離脂肪酸」、石けんになりきれなかった「不けん化物」や油脂、グリセリン、水分などが残ります。
特に「遊離脂肪酸」はニキビやコメド(面皰)の原因と言われています。
ニキビができやすい人の肌から分泌される皮脂には、ニキビができにくい人の皮脂に比べて、遊離脂肪酸の割合が高いそうです。ただでさえ遊離脂肪酸の割合が高い皮脂を分泌する人がさらに遊離脂肪酸を多く含む手作り石鹸を使うと、当然ニキビは出来やすくなると思われます。また、「オレイン酸」をウサギの耳に塗ると、そこにコメドが出来るそうです。
オレイン酸はオリーブ油に多く含まれている不飽和脂肪酸です。しかし「オリーブ油」そのままの状態では 即、コメドができるわけではありません。
「油脂」の状態では 脂肪酸はグリセリンとくっついた状態(グリセリド)で存在しています。脂肪酸がグリセリンから離れてしまうのは、アルカリと水によって油脂(グリセリド)が 脂肪酸と グリセリンになったときです。アルカリ量がもともとアバウトな上に、ディスカウントもしているから、コールドプロセス製法で作る「手作り石けん」では グリセリンも残る代わりに「遊離脂肪酸」も多量に残ってしまいます。

私のように、毛穴がつまりやすい、コメドが出来やすい方など、「肌質」によってはコールドプロセス製法の手作り石鹸は避けたほうが良い石けんでなんだと思います。

つづきは次の記事で・・・。


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個別記事の管理2012-10-25 (Thu)
前の記事に続き、ダヴィデス ナチュラルテック6種のシャンプー +α のレポをちょっとずつやっていきます。
103.jpg

エイジングケア用(赤


インパクト大だったのがこれ。
シナモン、ジンジャー、ブラックペッパーのすっきりスパイシーな香り ということで、なんとなく敬遠されがちだと思うけど私は結構気に入りました。
DSC00365_20121025074139.jpg
チャイみたいな香りで、シャンプーでは初めてです。
エイジングケアだから髪にハリ、コシを与えるシャンプー。
でもかとみ姉の髪ってもともと硬くてハリがあるからこれ以上ハリが出ると困るんですけど・・・とあんまり期待せず使ったんだけど、そんな心配は無用で、そこそこ良いシャンプーというのは欠点を補って、行き過ぎな性質を抑えるような働きをするのか???どうなのか知りませんが、ハリコシ系シャンプーと謳っているのに、私の髪は柔らかくまとまりよく仕上がりましたよ。きしみもなく素晴らしい。
全成分は公式HPにも載っていないみたいだから、エイジングケア用の全成分はここに載せておきますね。
105.jpg
シャンプーは6種とも、メインの洗浄成分は「ラウロイルメチルイセチオン酸Na」で共通していて、サブの洗浄成分の配合比率を少しずつ変えて作られているみたいです。
シャンプーの成分名ってほんと造語か!?ってほどバリエーションありすぎてついていけません同じ名前だと思っても最後のほうの文字だけ違うとか、数字だけ違うとか、ややこしいですねー。

ノーマルヘア用(水色)


109.jpg
無色透明。クローブ、ナツメグ、サンダルウッドのリッチなぬくもりのある香り・・・とのことだけど、香りはリッチなぬくもりって感じではないなー。
どちらかというとシトラス系の清涼感がある香り。万人に嫌がられない香りではあるけど、エイジングケア用よりは若干香りが控えめだと思うので、インパクトには欠けると思いました。
洗い上がりはちょっと軋みが気になりました。
先のエイジングケア用のほうがするっと滑らかに仕上がると思います。

全成分はこちら。
107.jpg

ダメージヘア用(黄色)


DSC00353 (2)
薄黄緑な色。マンダリン、プチグレン、イランイランの官能的な甘く深い香り ってことでさぞかし女性らしいオレンジ系&花の香り みたいなのを想像してたけど、お笑いか?ってくらい全然違う
なんだろー?私の嗅覚が狂ったのか??においがカレーのスパイスっぽいの。嫌な香りではないし、残り香はカレーっぽくなくて、スパイシーな複雑だけど良い香り って感じにおさまるのですが、洗ってる間は高級カレースパイスだー と思いましたので、洗い上がりはするする感があって良好ですが、愛らしい香りを期待される方はご注意を。

全成分はこちら。(ゴメンナサイ。お風呂で水がかかっちゃって見にくいですね・・。)
106.jpg

全成分の見方&総評


原則として、全成分は多いものから順に表記されています
ただし1%以下の成分同士にかぎっては、どんな順番で表記してもOKなため、メーカーの都合で良さげな成分を前に持ってきて悪そうな成分を後ろにもっていく ということをやっているようです。

なのでシャンプーの場合、「水」の次、その次に何がくるか?は、メインの洗浄剤に何を使っているのか?を表しているので一応チェックするようにしています。
そこに「硫酸」「スルホン酸」という文字が最初のほうあったら、洗浄力が強すぎる安価な洗浄剤メインのシャンプーですね・・・ということで、とりあえず避けるようにしています。

硫酸系の界面活性剤は台所洗剤のようなもので、頭皮の健康を損なって薄毛リスクが高まったり、せっかくのカラーリングが退色しやすくなる原因なんだそうですよ。

このシャンプーは6種類とも、メインの洗浄剤は「ラウロイルメチルセチオン酸Na」。
サブが「ラウロイルサルコシンNa」だったり「オリーブアンホ酢酸Na」だったり「ココアンホジ酢酸2Na」だったり。自分なりにググって調べたところ、造語なのか情報が少ないの。アミノ酸系またはベタイン系の比較的マイルドなものだと思うけど、ちょっと確証持てなくて自信ない・・・。

ちなみに粗悪なシャンプーは流しても泡が排水溝にブクブクとたまって消えないことが多いですが、ナチュラルテックに関しては、シャワーで流したらあっという間に泡が消えました。
主成分の「ラウロイルメチルセチオン酸Na」は、ボディショップのアースラバーズ(生分解性の高いシリーズ)のボディソープの主成分としても使われているものなので、石鹸系に近いのかな??
もし気になる方は詳細はご自分で調べてみてください。

どれも規定の量12mlを全量使えば、頭皮までクリーミーな泡が届いてすっきり洗えるし頭皮トラブルもない優しい使い心地だと思います。
ただし、他のシャンプー同様に500円玉大程度の量(規定の半分程度)だと泡立ちも悪く洗い上がりもすっきりしなくてカユミが残る感じでしたけど。。。
構造面では、ノーマルヘア用がキシキシしましたが、ダメージヘア用、エイジングケア用は使用感が良かったです。機能面よりも香りのインパクト大だから、迷ったらとりあえず香りを基準に選ぶのがよいかと。

日常ケアで退色&薄毛予防


ほんの1~2年前までは何も考えずにマツキヨとかでラウレス硫酸系メインの498円とかのシャンプー使ってて、その時は髪がすぐ退色してたし、当時に比べると、洗浄剤をチェックしてシャンプーを買うようになった今はカラーリングの持ちがよくなったな~って実感できています。
シャンプーをケチって毎日毎日頭皮に負担かけるのは長期的に良くないし、髪が痛んだりカラーリングが退色すると結局は美容院代が高くついちゃって、しょっちゅう美容院での施術を繰り返すと更に髪や頭皮を痛める・・・っていう悪循環に陥るわけだから、多少こだわりを持って高いシャンプーを使うことは、かえってトータルコストやリスクを抑えることになるのかも と思ってます。

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個別記事の管理2012-10-25 (Thu)
7/30に発売された、原産国イタリアのオシャレなシャンプー6種&コンディショナー2種&ヘアパック1種。
ダヴィネスの ナチュラルテック シリーズのサンプルです
103.jpg
イタリア車もオシャレで大好きだけど、シャンプーのパッケージなのにアーティステックきわまりない!
やっぱイタリアって独特のセンス。日本人には思いもつかない発想だ~ としげしげと見つめては感心してしまいます。
左から順に、
黄色:ダメージヘア用
 マンダリン、プチグレン、イランイランの甘く深い官能的な香り
薄緑:スカルプヘア用
 カルダモン、コリアンダー、ミントのシャープでエキゾチックな香り
水色:ノーマルヘア用
 クローブ、ナツメグ、サンダルウッドのリッチなぬくもりのある香り
青:オイリーヘア用
 カモミール、シダー、日本緑茶の清涼感ある爽やかな香り
赤:エイジングケア用
 シナモン、ジンジャー、ブラックペッパーのすっきりスパイシーな香り
薄紫:デリケートヘア用
 パチュリ、シダーウッドの神聖な森のような落ち着く香り

シャンプーってドラッグストアで売ってるものは結構どれもこれもフローラル系かトロピカル系の変わり映えしない香りのものが多いけど、ナチュラルテックのは今まで嗅いだことのないシャンプーらしからぬユニークな香りだから、日替わりでいろんな香りを試すのが楽しいですねー。

概要としては、ラウレス硫酸ナトリウム不使用、ラウリル硫酸ナトリウム不使用、パラペン不使用、シリコン不使用。香りづけは天然の精油を使っている とのこと。
お値段はちょっと高めです。取り扱い店舗はこちら

次の記事で、実際使ってみてのレポ&解説をしていきます

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個別記事の管理2012-10-21 (Sun)
9月に新発売された、キメ整形成分「チムレン4」を主成分にした美容液 ドクターケイ ケイリンクルセラム を使ってみました。結構とろみがあってしっとり系。
今の季節(10月後半)でも、化粧水の後この美容液だけで乾燥しないからクリームやオイル不要。

ドクターK

『チムレン4は年齢とともに薄くなっていく表皮にアプローチし、薄くなった皮膚をふっくらさせ、肌のキメを整えていきます。』
という宣伝文句、基本的にビニール肌であり、しかも最近目元のキメが狂ってきて目の下の小ジワが気になる私にとって非常に魅力的なんですが、これは、宣伝どおりの効果を塗って実感できる美容液だと思いました。
確かに、塗った途端に肌のキメがふっくらした気がするし(キメなんて実際肉眼で見えるか見えないかの世界ですけど)、目元のシワも少しだけど目立たなくなったの。

即効性があるから、値段が高いだけのことはあると思います。

心地よいしっとり感を保ったままいつまでも潤いをキープ。時間が経っても肌がくすみにくい。
メイクの邪魔にもならず、化粧崩れもしないから使い心地がいいです。



全成分は、水、BG、グリセリン、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボマー、PPG-4セテス-20、トコフェロール、ペンテト酸5Na、キサンタンガム、水酸化K、メマツヨイグサ種子エキス、エタノール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、アンズ核油、アセチルテトラペプチド-2、デキストラン、マグワ根皮エキス、トマト果実/葉/茎エキス、ヒマワリ種子油、ローズマリー葉エキス、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

ちなみに、この美容液の主役であるチムレン4 = アセチルテトラペプチド-2 とのこと。
脇役としてビタミンC誘導体も入っています。

いろんな美容液を使ってみて思うに、私のように皮膚が薄かったりキメが乱れやすく水分逃げやすい場合、『ペプチド』と名のつくものが入っている化粧品がとても効くみたい。私のお肌はおそらく、ペプチドによる修復、再生力を必要としている!!

ただ、全成分の並び順を見るかぎりだと、このドクターケイの美容液は合成界面活性剤が比較的多そうな印象。。
ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシランとか、PPG-4セテス-20とか。
美容液って化粧水と違って1回あたりの使用量が少量だから、必要あれば界面活性剤の使用もある程度は許容範囲だけど、長期的に朝晩使うにはちょっと気がかりではあります。使用感はとても良いと思うんですけどね。

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個別記事の管理2012-10-20 (Sat)
ファンデが崩れる、崩れ方が汚いのは、ファンデの構造ではなく、色選びに原因があるのかも!! 

今日試したリソウのリペアファンデーション SPF28 PA++



石油系成分を使わず、無農薬栽培米の使用をはじめとした100%天然由来成分。肌に優しいファンデ。色は2種類。

左:ピンクオークル 右:イエローオークル 

DSC00323.jpg

少し伸ばすとこのように・・・。
DSC00324.jpg
色白さん&色白に見せたい人は左:ピンクオークル 
色黒さん&カバー力重視の人は右:イエローオークルがいいみたいですね。
ただし、色は2種類しかないので・・・私はだいじょうぶですが、極端に色白透明肌な人にとってはこのファンデは暗いので合わないと思いますので、最初に断っておきます、はい。

色が合ってないファンデは崩れ方が汚い


洗っていない顔Σ(゚д゚lll)にリペアファンデーションを塗って、ジョギングで滝汗になって帰ってきた直後の頬の画像。
vert.jpg


かとみ姉は基本的にイエべなんです。腕の色も首の色も黄色いの。
で、顔だけちょっと白めでピンクっぽい。こういうタイプの人は結構多いんじゃないでしょうか。
これまで使ってきたファンデは基本的に首の色に合わせてて、頬の赤み消しにも良かろうと思って、黄みが強めのベージュオークルなんかを選んで使ってきたわけです。だから今回も、イエローとピンク2種類手元にあったけど、試すまでもなく私はイエべだからイエローのほうが合ってるだろう と思ってたの。

でも実際は・・・・・

わかりますでしょうか?イエローオークルのほうが汚く見えるということが!!!
イエローオークルを塗ったほうは、毛穴落ちが目立っています。

ファンデは顔と同じ色を選ぶべし


つまり、首の色に合わせてファンデを選ぶのはNG。
また、私はイエべだとかブルベだとか、パーソナルカラーがどーのこーのとか、余計な先入観、カテゴライズは一切必要なし。単純に、真っ新な目で見て、顔の色に一番近い色のファンデを選んだほうがいいと思う。

ファンデって、悲しいことに崩れますから、崩れ方が綺麗か否かというのは一番重要視するポイントだと思うの。※ここでいう崩れとは、毛穴落ち、浮き、などを指します。

たとえ崩れて毛穴落ちしてたとしても、顔と同じ色のファンデであれば毛穴落ちしていたとしても毛穴落ちが目立たないし、実際は崩れていても、崩れているように見えない。

経験上、黄みが強いファンデ、色が濃いファンデ、カバー力があるファンデのほうが、崩れたときにより汚く悲惨な状態になりやすい。

肌負担の少ないファンデを使いたいんだけど、そういうのって崩れやすいんじゃないか?
無理してでも、高負担なケミカルこってり系ファンデのほうが持ちが良くて仕上がりも綺麗なんじゃないか? という印象がありますが、そのような心配は、色選びに気をつけていれば解決する問題かもしれません。

また、「マット感」「崩れにくさ」を謳っているファンデ = 落ちにくいファンデ =角質のめくれ部分にも引っかかってしまうファンデ というふうにも解釈できますから、化粧崩れを避けたいからといって、一概に崩れにくさ重視を謳ったファンデを選べばいいかというと、そ〜でもない というのが最近の私の印象であります。
低負担で落ちやすいファンデでも、下地やフェイスパウダーで総合的に持ちを向上させることも可能ですし。

そして、イエべだから・・・首の色が黄色いから・・・と、ベージュ系の黄み寄りファンデばかり使っていて、崩れが気になって、いろんなブランドのファンデをジプシーしてる人は、そのブランドの製法が合ってないのではなく、色が合ってないのかも。試しに普通オークル系、ピンク系なども使ってみるといいかもしれません。

最近のファンデ傾向


話変わって、ちょっと前(エビちゃん全盛期とかアユ全盛期とか)はファッションも派手に可愛く、全般的に「スキのない人口美」みたいなのが流行ってたけど、ここ最近は生活全般、無理せず自然にラクに・・・っていうのが重視されてます。
ファンデもそれと同様、人々の意識が少しずつ変わってきて、『仕上がりの綺麗さ至上主義、人から見られること重視』よりも、これからは、『自分自身に優しいもの重視、自分の心地よさ重視』というふうに、塗ってても負担がかからないもの、オールインワンで時短できるもの、スキンケア効果のあるもの が求められるようになるのかも・・・と思ったり。

リソウのリペアファンデーションも、塗ってるのに圧迫感がないし乾燥もしないし、軽いつけ心地だからラクチンです。お肌に優しい自然由来なので、開封未開封にかかわらず届いてから6ヶ月以内に使用してください と書いてありましたので買った人は早めに使いましょう。
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個別記事の管理2012-10-16 (Tue)
化粧水、クリーム、美容液などに使われているビタミンC誘導体は、3種類に分けられます。

①水溶性ビタミンC誘導体
②油溶性ビタミンC誘導体
③両親媒性VC誘導体

3つのビタC誘導体の特徴


かとみ姉が毎日の化粧水として、イオン導入のローションとして使っているのが、「アスコルビルリン酸Na」を使用した①水溶性ビタミンC誘導体です。
詳しくは手作りビタC誘導体化粧水の過去記事をどーぞ
値段もわりと安くて手軽だけどお肌が乾燥しやすく、表皮までしか浸透しません(イオン導入であればもっと奥まで届きますけど)。ので、ある意味安心だが物足りなかったりします。

②油溶性ビタミンC誘導体は安定していて油溶性のため肌での滞在時間は長く、真皮層まで浸透するというメリットがあります。油溶性なためオイルに溶かして使ったり、こってりクリームに入ってることが多いので私は使ったことがないです。

③両親媒性ビタミンC誘導体は、新型ビタミンC誘導体と呼ばれ、水溶性と油溶性の両方の性質を併せ持つので、油溶性ビタミンC誘導体同様に、真皮層まで浸透するタイプです。

塗るだけで真皮に届く?


③両親媒性VC誘導体タイプの美容液、セルディアモイストエッセンスを使ってみました。
セルディア1

真皮まで浸透し、線維芽細胞に作用して、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の増加がめざせる・・・らしい。より安定性が高まった最新型の両親媒性VC誘導体 イソステアリルアスコルビルリン酸2Naがこの美容液の主役。プラス従来からの両親媒性VC誘導体APPS 2種類が入ってます。
フレッド・オンライン・ショッピングサイト

セルディア
パリパリとした乾燥感は感じません。ベタつかないからメイクの邪魔にもならないです。
全成分を見る限り毒性は低く、においもないスグレモノ。
そろそろ攻めのお手入れをしなきゃ・・・だけど、有害物質浸透系、バリア機能ぶっ壊し系の高負担なものは気が進まない・・・という私としては、この美容液はお肌に有害なものは極力入れないよう作られていると思うので、安心して長期で使えるものだと思います。

セラミドも入っていますが保湿力はあまりないので、普段の保湿お手入れ+αとしての使用がいいと思います。
また珍しく、この美容液はグリセリンフリーだから、グリセリンアレルギーな方でも使えますね。

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個別記事の管理2012-10-11 (Thu)
ここ最近、パフでチークをつけたくてしょうがないかとみ姉です。

パフ デ チークとかポンポンチーク等愉快な名前のもの、中央から外に向かって徐々に色が変化していて、パフを乗せるだけで立体発色するチークさえ売っています。
プチプラでも丸型のチークがいっぱい出てますよね。
チークが余ってるのについ、パフでつけたいがために丸型チークを買いたくなってしまいます。マジョマジョのチークはこないだ四角いの買ったばっかなのに・・・。
   
  


手持ちの、最近ボックスの隅に追いやられがちなチーク・・・。
四角くてパフづけには向いてないんだけど、このまま日の目を見ないのもかわいそうだから、無理やりパフでつけてやれ~ とチャレンジしてみました

  DSC00277-horz.jpg

使ってるのはヴィセのミネラルチークス(ベビーフィニッシュ)PK-1です。パフはキャンドゥで2個100円のもの(*゚▽゚*)
この下半分(特に一番濃い色)をパフでぐりんぐりん多めに取ります。

  DSC00282.jpg


ほっぺにポンポンと押さえるようにのせる。
この写真じゃイマイチですが、一応上手く出来た!と思っています
100円パフでもこんなに変わるんだ~ってちょっとビックリしました。

ブラシでつけていて、ちょっと仕上がりが好みじゃないな・・・テラテラ光り気味で使いにくいな~って思ってお蔵入りした手持ちのチークがあったら、道具をパフに変えるだけで良い活躍をしてくれるかもしれません!

パフ派とブラシ派どっち?



これは、『フェイスパウダーをパフでつけるか?ブラシでつけるか?』と基本的には同じだと思います。
パフ=面でつく。ブラシ=点でつく。
パフ=カバー力&マット仕上げ。ブラシ=ナチュラル&つや仕上げ。

ブラシでつけるよりもパフでつけたほうが密着感あるので、頬の内部から色がにじみ出ているような質感になります。

かとみ姉のように、上に色が乗っちゃってる感が嫌な人。頬がふっくら見えてもOKで、自然な上気っぷり優先の人、マット寄りな質感を出したい人はパフでチークを塗るといいかも。

一方、頬をシャープに見せたい人、チークを入れる形にこだわりたい人は、パフだと上手く形を作れないと思うので、ブラシのほうが向いている気がします。

結局、ますますチーク用の上質なパフがほしくなったのでした。。。

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個別記事の管理2012-10-07 (Sun)
ダイエットと言えば有酸素運動、食事制限、ダイエット食品 など連想されますが、最も手軽で短時間で出来て美容にも良い入浴ダイエットって案外知られてないのでは?

全身浴 短時間でもカロリー消費量は大きいのです


かとみ姉はここ2週間ほどスロージョギングを続けていますが、今日みたいな雨の日はジョギングできないので全身浴ダイエットを行うことにしています。
カロリー消費量の点では、全身浴はものすごい短時間で効果的に、30分のジョギングに匹敵するカロリー消費が見込めるので、暑いからとか、忙しいからってシャワーで済ませたりすると、せっかくのダイエットチャンスがもったいない。
めんどくさがらず、バスタイムに好きな香りのアロマ入浴剤とかマッサージソルトなど使って楽しみながらダイエットするようにしてます。

全身浴ダイエットのやり方


お風呂の温度は42℃が理想
基本、3~4分お風呂に浸かって5分休憩。これを3回繰り返すこと!
(かとみ姉の場合は熱いお湯苦手なので今の季節は40℃)

①3~4分の全身浴(1回目の入浴)
②シャンプー&トリートメント(これを休憩とする)
 この時、ぬる水シャワーを上半身にかけ、次にお湯シャワーをかけたりすると尚良し。
③3~4分の全身浴(2回目の入浴)
④体を洗う(これを休憩とする)
⑤3~4分の全身浴(3回目の入浴)

モチベーションを上げるため、今日は休憩中にゼミドの白檀(サンダルウッド)マッサージソルトを使ってみた。
マッサージソルト

サンダルウッドの香りのものってなかなか売ってないから貴重。精油も高いし。。
1袋30gとたっぷり入っているから、顔以外の全身に使えます。
ボディマッサージソルト 5つの香りプチギフト 初めての方にオススメ!!

バスソルト
神聖なお香のような香りに癒される。ピンクベージュの色。
主な成分は、岩塩、水、グリセリン、ハチミツ、ローヤルゼリー、アミノ酸類でできていて、成分の並び順からいって合成系の添加物はほんの微量しか入ってない、自然派で良質なものかと。
足首、膝、太ももの裏側など、普段あまり意識して洗ってない無頓着な箇所を中心に使って、角質を傷つけないように決してこすらず、優しく指圧で押さえるといい感じ。

全身浴カロリー消費のからくり


さてと、なんで全身浴がそんなにカロリーを消費するんでしょう?
まず、湯船に入って最初の3分間で、血流がめちゃめちゃ良くなり、それによって消費カロリーが格段にupします。
3分を過ぎると、血管が広がってしまうため、その時点から消費カロリーはガクンと落ちてしまいます。
なので、5分間の休憩をはさむことでまた、3分ルールが復活します!
この繰り返しは3回まで有効とされていて4回目以降はあまり意味がないので、3回まででやめましょう。

褐色脂肪細胞に刺激を与える→痩せる


体内に蓄積したカロリーをエネルギー燃焼させて放出する働きをもつ、「褐色脂肪細胞」なるものが、首のうしろ側、ワキの下、肩甲骨、心臓、腎臓など限られた場所に存在しています。
この、褐色脂肪細胞がある部位に、温水と20℃ほどの冷水を交互にあてて刺激を与えると、ダイエットにとても効果的。これは続ければ続けるほど効果がアップして痩せやすくなるようですよ。かとみ姉は冷水ではなくぬる水程度にしてますが。
※心臓の弱い方は気をつけてくださいね。

ではでは、皆様もぜひ、ハッピーなバスタイムでストレスフリーなダイエットを

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個別記事の管理2012-10-05 (Fri)
BBクリームをつけることが「ノーファンデ」カテゴリに入るのかどうか微妙ですが、ノーファンデ派におすすめではあります。

エバンジェリストBBクリーム オークル№1を使ってみました
DSC00220_20121007002413.jpg


これまで、巷に溢れるBBクリームって、色がねずみ色 オールインワンなんてありうるのか と、あんまり良い印象なかったんですがエバンジェリストはかなりおすすめです。ちなみに日本製です。

化粧水後いきなりつけてOKなテクスチャー


まず、化粧水の後いきなりBBクリーム塗ってOKなとこにビックリ。うまく乗らないのでは?乾燥するんじゃないの??と思ったんだけど、ものすごく潤って、潤いがずっと長続きします。

DSC00214_20121007002410.jpg

全顔1回の量は真珠1粒分ぐらい。よく伸びます。

DSC00215_20121007002411.jpg

試しに手の甲に塗るとこんな感じ。しっとりトゥル~んとしたテクスチャー。全顔にうす~く伸ばしたあと、カバーしたい部分は叩いて重ねづけ。ムラにならず誰でも綺麗に塗れると思います。


色選び・・・少し暗めにできている!


このBBクリームは本来、3D肌を念頭に置いたものだから、肌より少し暗めの色でベースを作って、部分的にハイライト入れて立体感出しましょうってことらしいので、暗めの色展開。
本来、標準より一段明るめのオークルorベージュオークル(色白ってわけではない)のかとみ姉の肌で、エバンジェリストの№1がぴったりだったので、肌色が標準の人~標準より明るい人はだいたい№1を選んでおけば無難だと思います。
№2や№3は、色黒さんとかシェーディング用に使いたい人用かな~って思います。

潤う~崩れない~粉浮きなし~毛穴落ちなし~お直し簡単



マット系か艶系かといえば艶系。ですが決して油っぽくはなく、ウォータリーな感触です。
カバー力もまあまああるので水々しいのに顔色を均一にしてくれます。
毛穴は埋めて消す系ではなく透明なヴェールをかける系。だから毛穴落ちしません。

キメや小じわ、角質のめくれた所に入り込まない
時間が経っても潤いとふっくら感が保たれる
単にテカるだけで、汚く崩れたりしない
何度もお粉を重ねてお直ししても朝のきれいな状態が復活する

というのが、このBBクリームの特徴だと思います。

なので、ベースメイクにファンデを使うと崩れて汚くなる&化粧直ししても厚塗りになるだけで修復不可能だからイヤ。崩れてもいいけど、崩れ方が綺麗なアイテムはないのかしら?とお悩みの方には合っていると思います。
上からコンシーラーを重ねても、潤いがあるからコンシーラーがパサつかず、よく馴染んでくれます。

ただし、汚く崩れることはないけれど、テカリやすいと思います。潤いが持続する=お粉が肌になじみやすい=お粉のマット感が持続しない=ある意味テカって見える ということ。

でも、何度もフェイスパウダーを塗り重ねてもきれいにフィットしますし、上に塗るフェイスパウダーも、色付き色なし、相性問わず何でもきれいに乗るんじゃないかしら。


これから冬に向かう乾燥の季節、しっかりと潤いが続くエバンジェリストは、頬や目元口元、Uゾーンの下地としても大活躍するのではないかと思います。
        

BBクリーム

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