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> 照射系美容医療 たるみ治療「テノール」がすごいらしい
個別記事の管理2016-08-21 (Sun)
照射系たるみ治療について検索していたら、とある美容美容外科医のかたのブログに行き着きまして・・・。

これだ!もう今すぐ即座にテノールをやるっきゃない!
明日の朝イチでテノールの予約を入れたい


と思い立ちました。

照射系のたるみ治療っていろいろあって、有名どころだとサーマクール、あとはタイタン、スマスアップ、リファーム、ウルセラ・・・自分に適したものが何なのかさっぱり不明。

お手頃価格なものは気休めで効果が感じられないとも言うけれど、かといって効果は値段に比例するわけでもない。

手探り状態だった私にとても参考になる記述がありましたので、引用してみます。

テノールを長年使用してきた経験から、加齢現象である「たるみ」がどのように軽減し、予防されているか、実際5年以上施術を続けているデータを供覧しながら証明を試みました。
 (中略)
いかに「たるみの進行」を食い止めていくかを考えていくのが、今後の美容医療では重要なことになるのではないでしょうか。>


出典元:たるみ治療高周波機器テノールの長期的効果

高周波機器テノールは、他機器と比較して深部を加熱する力が強く、その熱も長時間残ります。
(中略)
深部の高温状態を長時間保持することは、何となく身体には良いんだろうと、皆さんは考えると思います。そして実際にその効果はアンチエイジング、つまり加齢の予防的側面が強いのです。
ある一定の高い温度を数分以上保つというのは、実は殆どの機器では難しい現象です。しかしこれが可能であれば熱ショック蛋白という生体の保護作用、再構築作用のある蛋白の発現が亢進します。さらにはQ10効果という、生物学的な活性が高まる作用もあります。
(中略)
何より長期に渡るアンチエイジング効果、綺麗に年を取っていくための機器であることが学術的に推測できるようになりました。他の機器ではこのような考察は一切されていません。これがテノールの強みと言えます。


出典元:高周波機器テノールのアンチエイジング効果

これ、まさに私が漠然とたるみ治療に求めていたものだと思いました。

ちょっと劣化を感じ始めた30前半の女性が美容医療に求めているものって、決して「治療的なもの」ではないですよね。
来週の同窓会対策の一時しのぎの若返りとか、不自然な形状変化とか、そんなの要らない。

この記事でも絵で書いたけれど、私が求めているのは、何も悩んでなかったついこないだの自分に、ほんの3年前くらいの肉付きや肌状態に近づけ、続けられる価格のものを定期的に照射することで、例え地味でも肌を根本から改善し、劣化スピードを緩やかにし、長期的には雲泥の差が生まれている・・・というような予防的メンテナンス。


そんなわけで早速テノールを受けにクリニックに駆け込んだのでした。

続きは次回で     

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Theme : 美容・健康・アンチエイジング * Genre : ヘルス・ダイエット * Category : たるみ改善 美容医療
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