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お金をかけず美肌になるTOP > シャンプー&ネイル
> ☆ナチュラルテック☆レポその1
個別記事の管理2012-10-25 (Thu)
前の記事に続き、ダヴィデス ナチュラルテック6種のシャンプー +α のレポをちょっとずつやっていきます。
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エイジングケア用(赤


インパクト大だったのがこれ。
シナモン、ジンジャー、ブラックペッパーのすっきりスパイシーな香り ということで、なんとなく敬遠されがちだと思うけど私は結構気に入りました。
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チャイみたいな香りで、シャンプーでは初めてです。
エイジングケアだから髪にハリ、コシを与えるシャンプー。
でもかとみ姉の髪ってもともと硬くてハリがあるからこれ以上ハリが出ると困るんですけど・・・とあんまり期待せず使ったんだけど、そんな心配は無用で、そこそこ良いシャンプーというのは欠点を補って、行き過ぎな性質を抑えるような働きをするのか???どうなのか知りませんが、ハリコシ系シャンプーと謳っているのに、私の髪は柔らかくまとまりよく仕上がりましたよ。きしみもなく素晴らしい。
全成分は公式HPにも載っていないみたいだから、エイジングケア用の全成分はここに載せておきますね。
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シャンプーは6種とも、メインの洗浄成分は「ラウロイルメチルイセチオン酸Na」で共通していて、サブの洗浄成分の配合比率を少しずつ変えて作られているみたいです。
シャンプーの成分名ってほんと造語か!?ってほどバリエーションありすぎてついていけません同じ名前だと思っても最後のほうの文字だけ違うとか、数字だけ違うとか、ややこしいですねー。

ノーマルヘア用(水色)


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無色透明。クローブ、ナツメグ、サンダルウッドのリッチなぬくもりのある香り・・・とのことだけど、香りはリッチなぬくもりって感じではないなー。
どちらかというとシトラス系の清涼感がある香り。万人に嫌がられない香りではあるけど、エイジングケア用よりは若干香りが控えめだと思うので、インパクトには欠けると思いました。
洗い上がりはちょっと軋みが気になりました。
先のエイジングケア用のほうがするっと滑らかに仕上がると思います。

全成分はこちら。
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ダメージヘア用(黄色)


DSC00353 (2)
薄黄緑な色。マンダリン、プチグレン、イランイランの官能的な甘く深い香り ってことでさぞかし女性らしいオレンジ系&花の香り みたいなのを想像してたけど、お笑いか?ってくらい全然違う
なんだろー?私の嗅覚が狂ったのか??においがカレーのスパイスっぽいの。嫌な香りではないし、残り香はカレーっぽくなくて、スパイシーな複雑だけど良い香り って感じにおさまるのですが、洗ってる間は高級カレースパイスだー と思いましたので、洗い上がりはするする感があって良好ですが、愛らしい香りを期待される方はご注意を。

全成分はこちら。(ゴメンナサイ。お風呂で水がかかっちゃって見にくいですね・・。)
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全成分の見方&総評


原則として、全成分は多いものから順に表記されています
ただし1%以下の成分同士にかぎっては、どんな順番で表記してもOKなため、メーカーの都合で良さげな成分を前に持ってきて悪そうな成分を後ろにもっていく ということをやっているようです。

なのでシャンプーの場合、「水」の次、その次に何がくるか?は、メインの洗浄剤に何を使っているのか?を表しているので一応チェックするようにしています。
そこに「硫酸」「スルホン酸」という文字が最初のほうあったら、洗浄力が強すぎる安価な洗浄剤メインのシャンプーですね・・・ということで、とりあえず避けるようにしています。

硫酸系の界面活性剤は台所洗剤のようなもので、頭皮の健康を損なって薄毛リスクが高まったり、せっかくのカラーリングが退色しやすくなる原因なんだそうですよ。

このシャンプーは6種類とも、メインの洗浄剤は「ラウロイルメチルセチオン酸Na」。
サブが「ラウロイルサルコシンNa」だったり「オリーブアンホ酢酸Na」だったり「ココアンホジ酢酸2Na」だったり。自分なりにググって調べたところ、造語なのか情報が少ないの。アミノ酸系またはベタイン系の比較的マイルドなものだと思うけど、ちょっと確証持てなくて自信ない・・・。

ちなみに粗悪なシャンプーは流しても泡が排水溝にブクブクとたまって消えないことが多いですが、ナチュラルテックに関しては、シャワーで流したらあっという間に泡が消えました。
主成分の「ラウロイルメチルセチオン酸Na」は、ボディショップのアースラバーズ(生分解性の高いシリーズ)のボディソープの主成分としても使われているものなので、石鹸系に近いのかな??
もし気になる方は詳細はご自分で調べてみてください。

どれも規定の量12mlを全量使えば、頭皮までクリーミーな泡が届いてすっきり洗えるし頭皮トラブルもない優しい使い心地だと思います。
ただし、他のシャンプー同様に500円玉大程度の量(規定の半分程度)だと泡立ちも悪く洗い上がりもすっきりしなくてカユミが残る感じでしたけど。。。
構造面では、ノーマルヘア用がキシキシしましたが、ダメージヘア用、エイジングケア用は使用感が良かったです。機能面よりも香りのインパクト大だから、迷ったらとりあえず香りを基準に選ぶのがよいかと。

日常ケアで退色&薄毛予防


ほんの1~2年前までは何も考えずにマツキヨとかでラウレス硫酸系メインの498円とかのシャンプー使ってて、その時は髪がすぐ退色してたし、当時に比べると、洗浄剤をチェックしてシャンプーを買うようになった今はカラーリングの持ちがよくなったな~って実感できています。
シャンプーをケチって毎日毎日頭皮に負担かけるのは長期的に良くないし、髪が痛んだりカラーリングが退色すると結局は美容院代が高くついちゃって、しょっちゅう美容院での施術を繰り返すと更に髪や頭皮を痛める・・・っていう悪循環に陥るわけだから、多少こだわりを持って高いシャンプーを使うことは、かえってトータルコストやリスクを抑えることになるのかも と思ってます。

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