follow us in feedly
09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
お金をかけず美肌になるTOP > スポンサー広告
> スポンサーサイト> 化粧水
> 化粧水の保湿剤
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2012-04-08 (Sun)
化粧水の保湿剤っていろいろありますね。

手作り化粧水に入れる保湿剤のコツとして、
1種類の保湿剤をたくさん入れるより、何種類もの保湿剤を少しずつ入れたほうが、異なったアプローチで保湿効果が働いて、また、有効成分と結びつくことによる相乗効果でより美容効果が上がる!
というのがあります。

かとみ姉が使っている保湿剤は、グリセリン、ベタイン、ヒアルロン酸、ラフィノース です。
あ、ちなみに生薬エキスの溶剤としてBGや日本酒を使っているので、生薬エキスを入れることで結果的にBGや日本酒も含まれますが。

保湿剤って普段使いするものだし長く継続使用していくものだから、安くて手に入りやすいのがよいですね。

どの保湿剤をどのくらいの濃度で入れるかによって使用感が全然違ってくるので、少しずつ様子を見ながら足していくことにかなりやりがいを感じております
ちなみに、グリセリン、ベタイン、ヒアルロン酸、ラフィノースは人それぞれですが、全部で5%以内程度に抑えたほうがよいと思います。多く入れるとかえって水分を奪ってしまって乾燥したり、逆にベタベタしすぎてメイクの邪魔になったりします。

【保湿アプローチの説明(少々大雑把ですが・・・)】

グリセリン、ベタインなどは分子量が小さく、お肌の内部に入り、空気中の水分を引き寄せて潤いを保つ働き。

ヒアルロン酸は分子量が大きいので、お肌の表面にとどまって膜を作り、抱え込んだ水分を逃さないようにすることで潤いを保つ働き。
私が使ってるのは低分子ヒアルロン酸だけど、低分子といってもヒアルロン酸はヒアルロンさんだから、他とは比べ物にならないくらい分子量は大きいのです。

分子量の小さいものと大きいもの、水を引き寄せるものと水を逃さないようフタするもの、アプローチが違うから、組み合わせて使うべき!ってのは何となくわかりますよね。。。

最後に、ラフィノースは、あんまりメジャーではないけれど、要はオリゴ糖。ファンケルで使われ始めて徐々に人気が出てきたものです。
食品としても売ってて安いから、オススメです。
「ラメラ構造」を整えることで、直接潤わせるというよりは、間接的に保湿力をアップさせるというのがラフィノースです。
角質細胞の間に水分と油分がミルフィーユのように何層も重なりあっている・・・これが「ラメラ構造」で、ラメラ構造をきれいに整えることでお肌のバリア機能アップ、水分保持力アップ させるということです。

ラメラ構造

ちょうど↑図の感じ。もともとビニール肌でキメが無く水分を保持できない&バリア機能が弱ってるっぽいかとみ姉のお肌にとって、ラフィノースはかな~り重要。
ビニール肌改善・バリア機能強化には、ほんとはセラミドがあればベストなんだけどな^。セラミド系の化粧品はどれも高いから、ラフィノースでなんとかなるなら、なんとかするに越したことはない。

ラフィノース/ビートオリゴ糖 200g

ラフィノース/ビートオリゴ糖 200g
価格:980円(税込、送料別)



ラフィノースは↑のお店がとっても安いですよ。余ったら食品として使えるし。

ちなみに、低分子ヒアルロン酸を安く作る方法は、こちらの記事をどーぞ。

ブログパーツ

関連記事
スポンサーサイト
Theme : めざせ 美肌! * Genre : ヘルス・ダイエット * Category : 化粧水
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

管理人のみ閲覧できます * by -

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。