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お金をかけず美肌になるTOP > UVカット
> 日傘の正しい選び方
個別記事の管理2013-03-19 (Tue)
今年もいよいよ紫外線が強くなってきたのでUV対策として日傘選びのポイントです。

買ってはいけない日傘


さて、巷で2000円前後で出回っている可愛らしい晴雨兼用日傘、『紫外線カット率98%以上!!』と、さも強力紫外線カット率をアピールしているものにかぎって、裏地(内側)がシルバーだったりします。そしてなんだか、さも効きそうに見えますけども実際は逆効果!!。
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たしかに表(上側)からの紫外線はカットしてくれるでしょうが、裏(内側)がシルバーだと、地面からの照り返されて傘の中に入ってきた紫外線をこのシルバーがモロ反射し、顔に集めてしまうのです( ̄▽ ̄;)!!
かくいう私も去年は裏地シルバーの日傘を知らずに使っていたのですが、裏地シルバーの日傘を使っている人はぜひ、買い換えをオススメします。

では裏地は何色がいいのでしょうか???
「白地は紫外線を反射しやすい!黒地は紫外線を吸収する!」という原則にのっとり、白や薄いパステルカラーも、地面からの照り返しや横から傘の内側に入ってきた紫外線を反射して顔に当たりやすくなってしまうため、裏地は紫外線を吸収してくれる黒や濃色がよいと思います。
明るい色の中では意外と、黄色が紫外線を吸収するようです。

経年劣化に注意 黒なら安心


UV加工がされている傘であっても、「繊維自体がUVカット加工」「繊維の上からUVカットコーティングをしているもの」「繊維自体が多少のUV加工 プラスαUVカットコーティング」があり、自分が持っている傘がどれにあたるのかは謎な人は多いと思います。
私もいったい自分の日傘がどういうメカニズムで強力な紫外線カット率を叩き出しているのか、はたまたすでに効力を失っているのか謎です。

晴雨兼用傘ならしょっちゅう雨に打たれますし、持ち運べば物理的な摩擦を受けますし、コーティングによってUVカットしている傘なら、3年ほどで効力は著しく低下してしまうそうです。

しかし、黒のポリエステルであればUVカット加工がしてあってもしてなくても、素材自体が9割以上の紫外線をカットするので(生地の厚さにもよりますが)、長く日傘を使いたい人、経年劣化によるUVカット効力の低下が心配な方は黒を選んでおくと安全です。

最近はリーベンなどで遮光&遮熱性にも富んで、マイナス●℃ が売りの日傘が人気ですねー。



こっちは表面がシルバーになってて遮熱してくれる・・・
しかし私みたいに背の低い人が表シルバーの傘使うと、背の高い周りの人にガンガン紫外線が反射して周りが迷惑するかも。。。

傘の大きさと形


当然ながら日傘は大きければ大きいほど横からの紫外線の侵入を防ぐし、形は普通のものよりも、よりドーム状になっている「パゴダ型」のほうが横からの紫外線を防ぎつつ、広がらないため周囲の人への邪魔にもなりにくいです。

一般的によく売られている日傘は、普通の雨傘よりも少し小さめですよね。これが親骨(カーブしている8本とか6本の骨のこと)50センチ。
これだと腕まで隠れないし、日差しの角度によっては横から顔に日が当たってしまうかな。
かといって、親骨60センチのものは、ガッツリ大げさすぎて、周りの目を気にすると使いにくい。
私としては55センチがベスト。

親骨55センチのパゴダ型。UVチェッカーつきです。



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