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お金をかけず美肌になるTOP > ニベア活用法
> 泡洗顔をしない という美容法★その1
個別記事の管理2013-06-10 (Mon)

ニベアをヘビロテちう


長らく愛用していた、トゥヴェール 界面活性剤不使用なのにシリコンも落とせるクレンジング(これについての記事はこちら) をついに切らしまして・・・最近はクレンジングに、保湿に、もっぱらニベア各種を使っています

写真 (5)
左:ニベア青チューブ
真ん中:ニベアスキンミルクM
右:ニベアソフト
 

なぜクレンジングをトゥヴェールからニベアに乗り換えたかというと、安く済む(笑)ってのもありますが、、『泡洗顔をやめる』美容法をやってみたかったから。
トゥヴェールのオイルクレンジングの場合、合界が入っていないため大変お肌に優しい一方で、水で洗い流せないので、ティッシュオフ → 残留オイルを落とすための泡洗顔がはずせなかったもので・・・。

今は、クレンジングには、ニベアスキンミルクM(真ん中) またはニベアソフト(右)をその日の気分で使い分け、洗い流した後は固形石鹸や洗顔フォームでの泡洗顔をしない という方法を実践中(詳細は後ほど)。
   
   見ちゃダメ!他のコスメブロガーさん 
 

黒木瞳、石田ゆり子もやっている!


黒木瞳さんは、夜クレンジングミルクでメイクを落とし、化粧水でふき取るだけらしい。
石田ゆり子さんは、朝はぬるま湯で顔を洗って冷水で引き締めるだけらしい
佐伯チズさんもクレンジング時にW洗顔はしないらしい


↑こういう本も出ているくらいメジャーなようです、私は読んでませんが。

とにかく、固形石鹸や洗顔フォームでの泡洗顔は、必要な皮脂膜、細胞間脂質(セラミドとか)まで落としてしまうためバリア機能が低下し、乾燥を招いてしまう。だからなるべく泡洗顔しないようにしよう!という趣旨のようです。

確かに、泡洗顔をしたからといって小鼻の黒ずみが取れるのか?というと、取れない。泡が毛穴奥の汚れまで取り除いてくれるならば乾燥もやむなし!だが、毛穴の汚れは取ってくれないくせに、肌表面の潤いは確実に奪ってしまう。そしてその後念入りに化粧水、美容液、クリームをぬりこまないといけなくなる。これでは泡洗顔ってデメリットのほうが大きいのでは?
泡洗顔により「潤いを根こそぎ奪った後、外から徹底保湿する」よりも、「肌内部から湧き上がる潤い(皮脂膜やら細胞間脂質やら)をなるべく奪わない」 ほうが、肌内部から真に潤ってふっくらしたお肌になれそう と思いました。

ニベア使い分け


ニベアには、洗い流せるクレンジング様タイプと、洗い流せない(ぬめりが残る)ため、ふき取りorティッシュオフが必要なタイプがあります(某化粧板の情報による)。

まず、洗い流せるクレンジング様タイプとして有名な、
「ニベアソフト」



こすらないように優しく、たっぷり使って、途中で水を少量加えて馴染ませるといい感じ。
ぬめり感がいっさい残らないので、さっぱり洗いたいとき、とにかく手間をかけず手軽にメイクを落としたい時に便利。
私は、朝の洗顔時、「水洗顔だけで済ませるには顔が油っぽくて汚れすぎでは?」ってときに、ニベアソフトを顔に馴染ませてから水でバシャバシャすすぐ というのをやると、泡洗顔のときみたいな乾燥はしないけど、汚れやべたつきはちゃんと取れ、適度なすっきり感が得られます。

また、某掲示板でも話題でシアバター配合の
「クリーミィ ボディミルク」(こちらは使ったことがない)



こちらも洗い流せるクレンジングのように使えるらしいです。


そして、洗い流せない(要ふき取り)クレンジング様タイプとして、
「ニベアスキンミルクM」これはセラミドⅡが入ってます。



これは、「洗い流せるクレンジング」と、「洗い流せないベビーオイルクレンジングや植物油クレンジング」の中間的な立ち位置かも。
洗い流せないタイプといっても、手や顔が濡れていてもOKでしたのでお風呂場にも持ち込めるし、マッサージクリームに近い感覚で使えます。

でも、塗ってそのまま洗い流してしまうと大変なことになります!いくら水で洗ってもぬるつきが取れません。手のひらもヌルヌルなまま。メイクとなじませた後は軽くティッシュオフまたは濡れタオルオフが必須。
でも、ティッシュオフした後に軽~く水をくぐらせれば、綺麗さっぱりぬるつきが取れて、内側からふっくらもっちり肌になるので、ひと手間かかりますが私はこれが気に入っています。

洗い上がりはこんな感じ。
写真 (4)
頬の毛穴や色むらが消え、口元横のUゾーンのキメが整ったのか、ほうれい線も目立たず、目元もふっくらしたような気がします。何より、いっさい唇の皮向けが無くなった!

なお、こちらのスキンミルクMは、青缶の伸びを良くしたような感触ですので、入浴中の顔や首、体の乾燥しやすいところに塗るフタとしても非常に使いやすいし、お風呂場から出る前の、水分が残ったお肌に薄くのばすと、べたつかず良いです。

当面、泡洗顔しない、ダブル洗顔しない美容法を続けていきたいです・・・その2へつづく

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Theme : 美容・健康・アンチエイジング * Genre : ヘルス・ダイエット * Category : ニベア活用法
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