follow us in feedly
07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
お金をかけず美肌になるTOP > UVカット
> 日焼け止めコレクション比較
個別記事の管理2013-07-12 (Fri)
cameran_image (2)

手持ちの日焼け止め6種。
これを私の完全な主観で比較してみます。
ただし、どれも一級品ではないので一長一短であり、文章にするとめんどくさそうなので、絵にしてみました。
(※6種それぞれの正式名称&スペック等詳細は末尾をご覧ください。)

ベースメイクへの影響という観点から


ベースメイクに取り掛かったときに悪影響がでないか?時間が経ったときの崩れ具合はどうか? というのを表したもの。
11111.png
横軸は、日焼け止めが肌にピタッと付いてくれるか?表面にいつまでもヌルヌル残るか?という意味。
塗った後ずっと肌表面がヌルヌルしてしまっていつまでも乾かない系は、相当な時間を置くか、ティッシュオフしないとメイクができない。ただし、ティッシュオフもやりすぎるとUVカット効果が落ちてしまうので、結局ヌルヌルの上からメイクを重ねる→メイクの仕上がりが汚くなってしまう という。。。
ただ、ヌルヌルということは、同時に伸びがよく、ゆるいテクスチャーだということでもありますし、逆にフィット感がある姉ピンク、ロレアルは、ピタッと肌に吸い付くという利点がある一方、テクスチャーが硬めで重いゆえベタつきやすいということでもあります。

縦軸は、単純にメイクが崩れにくいか崩れやすいか。崩れにくいほうが良いにきまってますが、崩れにくい=キシキシする 乾燥しやすい ということでもあります。


塗ったときの快適性 という観点から


顔だけじゃなく首や腕などボディにも塗りますから、塗ったときの印象や皮膚の快適性を表したもの。
無題
さらさら=キシキシ でもあるし、ベタベタ=しっとり でもあります。
顔でも体でも、汗のかきやすい場所、汗をかきにくい場所、皮脂が出る場所、出ない場所 など、部分ごとに日焼け止めを使い分けるといいかも。たとえば私は、化粧崩れしやすいTゾーンは姉金にして、頬など乾燥しやすく化粧が浮きやすいところはロレアルにしたり。。汗をかきにくい腕は水のように軽くて透明な姉水色、汗をかきやすい首はアリー(ウォータープルーフだから)にしたり、そんな感じでやってます。

顔に塗ってメイクを綺麗に仕上げ、かつ快適に過ごしたい場合、姉ピンクが崩れにくくベタつかずフィットして、バランスが良く私の好みですが、いかんせん、姉ピンクはPA+++というのが残念なところ。

今回比較した日焼け止めたちの詳細


ウォータープルーフものにはをつけますね。

姉金=アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+ SPF50+ PA++++

姉水色=アネッサ パーフェクトエッセンスサンスクリーンA+(姉水色)SPF50+ PA++++

姉ピンク=アネッサ 美白UVプロテクター SPF32 PA+++

ロレアル=リバイタリフトUVブロックホワイト SPF50+ PA++++

アリー=エクストラUVプロテクター(パーフェクトアルファ)S SPF50+ PA++++

ビオレ=ビオレさらさらUV パーフェクトミルクb SPF50+ PA+++ 

見ちゃダメ!他のコスメブロガーさん 
 
ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト
Theme : 美容・健康・アンチエイジング * Genre : ヘルス・ダイエット * Category : UVカット
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する