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個別記事の管理2017-08-06 (Sun)
カバー力でイチオシのクッションファンデ medicube レッドクッションですが、さすがに下地なしで使ってベストな肌が作れるかというと、そう甘くないです。頬の毛穴と凸凹の隠れ具合がイマイチ。

毛穴にファンデが入り込むわけではないから毛穴落ちはしないけれど、毛穴が毛穴として残っちゃう感じ。

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV との組み合わせがgood。

マキアージュ

他の下地だとどうかというと、POLA ホワイティシモUVブロック シールドホワイト(下地というかただの強力日焼け止めだが) とmedicube の組み合わせもイマイチ。
肌の上で日焼け止めとファンデが泳いじゃってる感じです。


やはり、マキアージュの透明なヴェールでいったん毛穴の凸凹をフラットにしておくことで、medicubeの持つカバー力が発揮される といったイメージです。




美容医療ブログを読んで自分メンテしよう



マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUVはずっと愛用してる下地で、もうすぐ4本目となります。

プリマ派とマキアージュ派に分かれると思いますが、プリマも使ったうえで私は断然マキアージュ派となりました。

medicubeはクッションファンデだけじゃなくコンシーラーもかなり評判いいらしく気になってます。
スキンケアシリーズには全く興味ないのですが。





マキアージュ下地とmedicubeの組み合わせで、夏ですが毛穴落ちとは無縁です。

もちろんmedicubeをつけるときの使用スポンジは付属のものではなく、ダイソーの10個100円の5角スポンジです。





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個別記事の管理2017-07-30 (Sun)
クッションファンデメディキューブ


問1&解説記事 のつづき。


問2 〇×で答えなさい


クッションファンデはツヤ肌を作れるが、重くて溶け崩れやすいので、夏場またはオイリー肌の人、テカりやすい人はクッションファンデを避けるべきだ

答え ×

medicubeレッドクッションによって、私の常識が覆った話2 です。

youtube でのmedicube紹介動画でも、medicubeは重いからオイリー肌の人には向かない という発言がありますが、よく考えもせずテキトーなこと言わないでください!! と言ってやりたい。

「 クッションファンデ = ツヤ肌を作れる = 重い・ベタつきがち = オイリー肌向きではない 」
このような先入観はすぐさま捨てるべきです。

溶け崩れ上等。

なぜなら、オイリー肌なら化粧直し もしくはあぶらのティッシュオフくらい、あたりまえのように1日数回やります。
よってファンデのベタつき自体は問題の本質じゃないんです。

オイリー肌の人にとって一番の敵は、

あぶらを取った後、顔面に残ったファンデと粉の残骸  「毛穴浮き」  

ですから。




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化粧直し最悪パターンを思い起こしてみましょう。

あぶらを取る 潤いも奪われる → 粉をつける → 崩れる → あぶらを取る 潤いも奪われる → 粉をつける → 崩れる 

崩れにくいファンデ を謳ったものは、ヘタに耐久性があるせいで、化粧直ししたときに皮脂は取れても、粉とファンデが混ざった残骸が毛穴浮きし、顔面に残ってしまうため、上から粉をつけてもフィットしないし毛穴浮きが悪化して、もはや救いようがない状態  となります。

medicubeレッドクッションの場合、この悪魔の毛穴浮きがほとんどないんです。

まず、ティッシュオフしても毛穴から浮いた粉とファンデが残骸として残らない。

ティッシュオフしても肌のモチッと感は残っている。だから、化粧直しで上からつけた粉がフィットします。

どうしても崩れがひどくて毛穴浮きしちゃった場合でも、スポンジでぬぐって、また上からmedicubeレッドクッションを重ねると、
きれいにクッションファンデが肌に乗るので、メイク仕立ての肌に戻ります。


しかもmedicubeのよいところは、このファンデの持つハンパないカバー力のおかげでテカりをツヤに変えるから、そこまで粉をつけてテカりを隠さなくても済むという点ですね。

オイリー肌でも安心してmedicubeレッドクッションを楽しめると思います。
あ、他のクッションファンデは知りませが。






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個別記事の管理2017-07-22 (Sat)
medicube


問1 〇×で答えなさい。


30代になってもカバー力の高いファンデーションに頼ると、アラを隠そうとすることで余計に毛穴や凹凸が悪目立ちするので、カバー力の低い薄づきファンデーションを使う またはノーファンデにすべきだ。

答え ×

とことんファンデのカバー力に頼るべき!



問2 〇×で答えなさい

クッションファンデはツヤ肌を作れるが、重くて溶け崩れやすいので、夏場またはオイリー肌の人、テカりやすい人はクッションファンデを避けるべきだ

答え ×

溶け崩れてくれるなんて素晴らしい。


いきなりQ&Aをやってみたくなったのは、カバー力が高いクッションファンデ代表 medicube レッドクッションを使ったことで、私のファンデ世界観が変わったからです。





問1の解説。

結論: 30代でも臆することなくハイカバーファンデーションに頼るべき!!

まず、ファンデのカバー力 = シミを隠す力 と勘違いしがち。

そもそもシミなんぞ隠さなくても平気だし、隠したければコンシーラーを使ってピンポイントで隠せばよい。


では、「ファンデによって」本当にカバーすべきものは何なのか?




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それは私の経験でいうと 「凹凸」と「光の反射の仕方」 です。


頬のたるみ毛穴やキメの乱れで、30代になると肌が凸凹してきます。

そして、そこらへんのオッサンの肌がわけもなくギラついている姿を想像すると大変わかりやすいのですが、年を取ると「光の反射の仕方」 が変わってきます。

あれは脂ギッシュなのではなく、正しい光の反射をしてないから、ギラついて見えるんです。
現に、乾燥肌でお肌サラサラ~ なオッサンでも、肌がギラついていることが多々あります。

これら凹凸、ギラつきの肌印象こそ、年齢を感じさせるし、仕上げのルースパウダーだけで隠そうとしても限界があるし、まず持続しません。

だから、カバー力の高いファンデーションの力で、凹凸やギラつきを、若い頃のつるんとした、正しく光を反射する艶肌に変えてやる必要あり。

medicubeレッドクッションを使ったことで、カバー力の高いファンデを少量使うことがいかに効果的か実感しました。



問2の解説は次の記事で。。



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